2008.05.31 Saturday

石田いら語録

恋愛は若者の特権。

日本は会社に入ってしまうと、仕事仕事で時間をとられて恋愛してる時間もなくなってしまう。
恋愛したって儲かるわけじゃないし、知識が身につくわけでもないし、出世するわけじゃない。
だからこそ、若いうちに恋愛しちゃうべき。

女の子だって、男の2・3人くらい、ぎったぎたにすればいいんだよ。


「じゃあ、どうやって恋愛するの?」
って。
グーグルで検索して、マニュアル調べて。それが「正解」だなんて。
おかしいよ。
エビちゃんの服を一式まとめて買うような。そんなバカな恋愛したって意味がない。

傷ついても。間違ってても。
なりふりかまわず、恋愛すればいい。
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2008.05.30 Friday

ペリドットさんお題

http://peridot.yu-yake.com/
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2008.05.29 Thursday

姉妹話

・山田君と姉貴話。
穂積美月(ほづみみつき)姉
穂積菜月(ほづみなつき)妹
若林薫(わかばやしかおる)妹
若林智(わかばやしさとる)兄
高林聡(たかばやしさとる)智のクラスメイト。同じバスケ部。
 名前が1字違い。智と聡で、ワカタカコンビと言われている。
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2008.05.28 Wednesday

モトカレ

(源のことなのかなー???)

28歳。バツイチ。離婚して一人暮らしになって。とりあえず派遣で働いてます。
最初に勤めたところが、1年契約で。次の派遣先を探していたら、派遣会社の担当から、A社を紹介された。
んー。A社かぁ。いい会社なのはわかっているけど。
まだ辞めてなければ、高校時代につきあったモトカレの就職先がそこなんだよね。
ま、それなりの規模の会社だし。社内で会わない可能性だってあるか。
そう思って派遣OKした。

モトカレは、まだ辞めてなかったけど。フロアが違っていて、最初は顔をあわせなかった。
なので、ほっとして働いていたら。
社内の移動で、モトカレが同じフロアになった。でも、仕事は関わる部署じゃなかったので。
遠くにいるのをパーテーションの向こうに見たりするだけだった。
向こうも気づいているんだろうな・・・とか、ちょっと意識しつつ。
彼は結婚しているという話も聞いたし。関係ないって顔をしていた。

そして。ついに。同じ部署ではないけれど。仕事で密に関わる部署に彼が移動になった。
話さないわけにもいかなくて。「○○さん」と他人の顔して仕事している。
もう10年も前の話だもん。モトカレなんて言っても、時効だよね?
いくら、彼が「ハジメテのオトコ」でも。

2008.05.28 Wednesday

やまの子、まちの子

直線距離はすごく近いのに。
由佐(ゆさ)町と東由佐町には、大きな隔たりがあった。
「となり町」のはずなのに。間に大きな由佐川が流れていた。
川の名前をとった「由佐町」は、反対側には山があって、川と山とに挟まれた小さな町内。
川の東側にある「東由佐町」は、開けた土地で大きな工場があるからにぎわっている。
川を挟んで隣あう2つの町を行き来するには、3kmほど下流の県道まで迂回しなければならなかった。

あるとき。工場が拡張をすることが決まり。
それにあわせて、2つの町を繋ぐ橋も作ることが決まった。
何十年間と、交流のなかった2つの町が、たった5分で行き来できるようになった。
工場に勤めるたくさんの人が、由佐町に家を建てた。
でも、橋ができただけで、由佐町にはコンビニもないし、田園風景が広がっている。
他の町から越してきた人は、ちょっと田舎な町での「スローライフ」に憧れて、
満喫している気になっていた。

「・・・ばっかじゃない。あんたたちまちの子が、あたしたちのスローライフをぶち壊したんじゃない」



ブルーバック
ティム・ウィントン (著), 橋本 礼奈 (イラスト), 小竹 由美子 (翻訳)

さ・え・ら書房 (2007/07)
ISBN-10: 4378007967
ISBN-13: 978-4378007960

2008.05.27 Tuesday

呪縛(修正版)2

思いのほか、二転三転してます。。
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2008.05.23 Friday

霜月さんLove!

http://shimotsuki.lomo.jp/

2008.05.23 Friday

地震雲

北陸地震雲観測所の所長さんが、今回の四川大地震を「地震雲」で予測していたとか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000009-gen-ent
阪神淡路大震災の時にも地震雲が出ていた・・・ということで有名になりましたけど。
実は様々ありすぎて、決定打に欠ける気がする。
よく言われる、ラドン雲とか、椋平虹(水平環アーク)、彩雲、幻日、放射雲・・・。
実際、地震と関係のないときでも出てそうな気がするんだよねぇ。。。

2008.05.23 Friday

呪縛(修正版)

光征側も書きたくなってきた・・・。
ってことで。一人称だけど、章毎に主役を変える?>夜のピクニックってそうじゃなかったっけ?

なので。プロット見直し・・・。
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2008.05.19 Monday

プラネタリウム(プロット)

名前候補:望、朔夜、更夜

・親に「受験受験!」と言われて、家から離れたところにある有名塾に通っている高校2年の女の子。
 クラスの他の子は、部活だ恋愛だと青春してるのに。あたしだけ灰色だなぁ。

・元々、もう少し田舎に住んでいた。中学3年の時に父の転勤で東京に来た。
 その時は教科書も違うし、進み具合も全然違ってて。授業についていけなくて慌てた。
 だけど今は、週に3日も塾に行かなきゃいけないほど落ち零れているわけじゃない。
 そんなにガリ勉やっていい大学に入って何になるんだろう?
 何のために勉強してるんだか。よくわからないまま受験対策の授業にあけくれている。

・塾が終わって駅までダッシュしないといけない。
 終電はもっとあとだけど、20時の電車に乗らないと、その先の乗換線がなくなっちゃうのだ。
 塾での友達への「さよなら」の言葉もそこそこに、「うわっ!」と慌てて走り出す。

・でも。体力はあまりなくて、途中でぜーはーと息切れ。
 ふと視線の端に、近道になる裏路地が目に入る。
 駅から塾に向かうときに、何度か通ったことがある。
 逆方向に行ってみたことはなかったけど。同じよね?
 家と家との間を縫っているから、街灯なんかはない。ちょっと薄暗いけど平気よね?

・幼少時代を田舎で暮らしたせいか、暗闇を恐れる気持ちは養われなかった。
 あ、一応、都会なんだから変質者とか心配したほうがいいのかな?
 なんて考えつつ路地を歩いていく。

・そのうち、気が付いたら見たことないところに来ていた。
 あれー? どこかで間違えた? まぁ、いいや。もう電車も間に合わない・・・。

・角を曲がると目の前に大きな満月。
 うわー、今日は満月かー!と暢気に考えていたけど。
 ちょっと待って。何かがおかしい。そうよ、サイズが変!

・月を見上げながら歩いていると、ふいに開けた空間に出た。>ARIAで言うカンポ?
 そこに、洋館が建っている。近付いて見ると「君のためのプラネタリウム」と書いてある。
 プラネタリウムには見えない・・・んですけど?
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