2007.11.30 Friday

人にはそれぞれ違った価値観がある。

 病院を出てから、どうやって寮まで戻ってきたのか、ほとんど記憶に残っていない。
 気がついたら、寮の自室にいた。
 よっぽどにやけていたのか。はたまた、よっぽど真っ赤な顔をしていたのか。
 病院から戻った郁が、部屋の入口で立ち尽くしてしまっていたけれど、柴崎は何も言わなかった。
 あれやこれやと突っ込まれるであろうことは覚悟していたのに、郁はふらふらと自分のベッドに倒れ込んだ。
「あーあ。長期ウォッチングが1つ終わったかぁ・・・」
 ぽつりと呟かれたその一言で、自分も柴崎の調査対象だったのだと気付かされた。
「え、それ、何?」
「入隊時からあれだけ毎日、息の合ったところを見せつけられてたんだから。ギャラリーとしては楽しませてもらったわー」
「突っかかってただけなんだけど・・・」
 今、思えば、何て身の程知らずな。
「ことごとく堂上二正のツボを付けるんだから、これが息が合ってると言わず何と言うのよ」

2007.11.26 Monday

図書大の話

・良化法と図書館法ができ、身の危険から辞める人が続出した。不足した人材を補うために10年間だけ開校していた大学
・堂上と小牧は、その最終年度の卒業生(エリート候補生?)
・在学中から、OJTで図書館業務も経験

・堂上、小牧が図書大を志望した理由は?(捏造です)
堂上・・・父が良化法以前の小説を沢山蔵書していた。幼い頃からそれを読んでいた。その頃の方が自由奔放な発想のストーリーだった。体育会系だった堂上は、警察や防大・・・とかいう話も先生からあったが、図書大に決めた?
小牧・・・幼い頃からミステリー好き。あまり残忍な表現のものは狩られてしまうのが悔しくて、図書大志望。頭脳派のため、参謀向き。

・大学の授業
図書館経営論、図書館利用論、図書館サービス論、図書館メディア論、図書館資料論、図書館史学、図書史学、生涯学習論、情報サービス論、情報検索論、専門資料論、資料組織論、自動サービス論、コミュニケーション論、情報機器論、文献学、書誌学など。。。(参考:図書館学の範囲)
あとは、図書大の場合、戦闘訓練・・・もありってことよね?
だとしたら。
防衛学概論、国防論、世界戦争史、日本戦争史、戦略、軍事と科学技術、作戦、陸上作戦、統率、防衛学持論など。。。(参考:防衛学の範囲)
このあたりもやってるよね。
そう考えると、ハードだ。。。

2007.11.24 Saturday

変幻自在10days お題

堂郁かなぁ?

まずはおしまいから
「二度目まして」
その笑顔は凶器
水溜りに架かった虹を飛び越えろ
束の間の関係
いつだって斜め前を向いて
カクシゴト
「最初からわかっていたくせに」
さよならは聞こえない
もう一度はじめから


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http://world.my-sv.net/far/index.html
遥彼方さま

2007.11.23 Friday

孤独十題

ひとりぼっちの君の傍

01. 全部嘘だよ、(その言葉さえも?)
02. 思い出せるのは後ろ姿
03. 違うって叫んでやれたら良かったね
04. 捻じ曲げられた鍵
05. そんな笑顔は認めない。
06. 殻にヒビ
07. 零れた本音は僕が拭ってあげるから
08. 君はこんなにも近くにいるのに
09. そして世界を見失った
10. 本当に、ほんとのところは、

http://uzu.egoism.jp/azurite/index.html
群青三メートル手前

2007.11.22 Thursday

【男の友情で10のお題】

男同士の友情というリクエストから。英語は非常に怪しいです。
日本語、英語、どちらを使って頂いてもかまいませんが、必ずしも日本語は英語の訳になるわけではないです。

【男の友情で10のお題】
01: Do you remember the promise on that day?
  (遠き未来への約束)
02: I feel your back to be reliable
  (陽だまりの背中)
03: Like the dance of flame and ice
  (例えるならば炎と氷のようなふたりが溶け合う理由)
04: Our destined place overflowed with moonlight
  (今宵、月の明るい丘で逢おう)
05: Rondo of the Invincible
  (無敵艦隊の輪舞曲)
06: You never die. After all, I don't allow you to do so
  (死なせたくない奴なんだ)
07: Mad afternoon tea party
  (喧嘩咲く午後)
08: I know your meaning you deceived
  (笑顔で濁した真意だって知ってるさ)
09: Wherever you go, wherever I go, we will be the same place in the future
  (歩む道、辿り着く場所はきっと)
10: Only the blue moon kept an eye on the two
  (お前がいてくれてよかった、本当によかった)


お前がお前を信じなくても
 俺がお前を信じてる、俺がお前の全部を保証してやるよ

http://cute.cd/yggdrasil/index.html
ユグドラシル

2007.11.19 Monday

消失飛行機雲


2007.11.19 Monday

初雪


2007.11.18 Sunday

フォトムービー

「ちよだ」+「I Love You」+「カメラマン新ちゃん」のごちゃまぜ。
広末の「恋愛写真」ちっくな感じの、ふぉとむーびーっぽくしたい。
新海さんの背景のような。
伊坂さんが仙台を舞台にして書いているように。信州を舞台にした「背景が主役になる」小説・・・。
>また無理な。

11/18の「波乱万丈」で、鳥越 俊太郎さんが言っていたこと。
彼がイラクにいた頃のエピソードで。
危険なところにも出向いて、写真を撮っていた・・・という話をされた。
「写真はどうされてたんですか?」と。今のようにデジタル一眼レフカメラがあったわけじゃない。カメラはアナログだった。
空港に行くとね、成田行きの飛行機に乗る日本人を探したと。そして、フィルムと東京での受け渡しの編集者の名刺を渡したと。
「日本人はすばらしいですね。そうやって依頼すると100%、渡してくれるんです」
「無くなったことはないんですか?」
「ええ、一度も」
そうやって、真実を伝え続けたのだという。
ちょっと、感動した。



「I Love You〜」で設定していた、
透の兄、智(さとし)さんのお話。
「弟の元恋人」に恋をしてしまう・・・感じかな?
≫ある意味、禁断の恋。



撮影のためにNYにいた時。同時多発テロの現場に遭遇。
居合わせた者には、真実を伝える義務がある。
そう思い、怪我をしながらも現場の写真を撮った。
ようやくホテルに戻った時、安否を確かめる出版社からのメモと、
双子の弟が死んだという伝言があった。

NYからの飛行機はしばらく出る予定もなく、足止めされて。
列車で移動してから、ようやく日本への飛行機を確保できた。

成田からそのまま実家である信州(中野市の叔母の家)に行く。
そこで初めて、透の恋人に会う。
美由紀は呆然とした顔で、智を見た。
そりゃ、そうだろう。死んだはずの男が、目の前にいるんだから。

2007.11.17 Saturday

月読の雫

新蘭で「月の咎人」
で、それぞれ書いてみちゃってます。

最初は結界師として書こうとしてたんですけどねー。
どうするかな。

01:朔夜の祝い
02:哂う三日月
03:黄昏月と帰る道
04:破鏡は照らさず(破鏡:夫婦が離縁すること。壊れた関係は戻らないという意味)
05:君と待つ望月
06:居待月夜と桜の木(狂い桜で花見をしながら、月を待とう)
07:更夜の月の下(更待月:月例20日くらい。10時頃に月の出なので、それを見ながらお仕事)
08:有明の月と眠る
09:晦<つきごもり>
10:蒼月を望む

2007.11.15 Thursday

上司からの10のお題

1.「お前…やる気あるのか?」
2.「ほらっ、コーヒーやる。」
3.「これを7時までに仕上げてくれ。」
4.「ここは会社だ、ぎゃーぎゃー騒ぐならどっか行け」
5.「ふぅ…やっと終わった。」
6.「これはお前がやる仕事だろう?」
7.「クビにするのも自由だろうが。」
8.「ま、これが現実だ。」
9.「お疲れ様。」
10.「今度どっか行くか。」

http://sky.geocities.jp/truth_of_flower/
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