2007.02.18 Sunday

「僕はここにいる」 by 山崎まさよし

ため息だけが 静寂に消えていった帰り道
遠い空 ゆれている街並
すべてに君のやさしい微笑みが離れない
手をのばしても届かない場所にいる
もっと君のこと知りたいよ 悲しみもささやきも 全部見てみたい
苦しいよ 今度はいつ逢える

遅すぎた出会い 胸にかみしめている 痛いほど
気付いたら 夜は終わりはじめてる
うまく君の名を呼べないよ
せつなくて むなしくて つぶされそうさ
わかるかい 僕はここにいる

むくわれない 束の間の夢ならば せめて偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも
掬われない 痛みだけの気持ちでいい 傷ついてもそれでかまわない
できるなら 今すぐ抱き締めたい 2人だけの約束を交わしたい
むくわれない 束の間の夢ならば せめて偶然の時だけでも
はかない うたかたの恋ならば せめて今 君の声だけでも

2007.02.17 Saturday

時かけ

の2番煎じになりそうだけど。

・志保さんが変な薬を作って、新一に飲ませる。
(勝手にコーヒーに入れて)
・新一が気付かぬうちに、1日が経過している。
(月曜の次が水曜日・・・みたいに)
・そこで、蘭に「昨日、ありがとv」みたいに言われて、「え?」って。
・んで。志保に「オレの時間をかえせー!」とか。
 「あら、心配しなくても効き目は2日だから」とかさ。。。

2007.02.16 Friday

戦うひとの5つのお題

01 無様だろうが何だろうが、生き延びてみせる。
02 どう死ぬかは俺が決める。
03 来いよ、身の程ってモノを教えてやる。
04 覚悟は出来ているか?
05 悪いな、俺は往生際が悪いんだ。

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どんな苦境にもニヒルに笑ってる感じの人なイメージ…です。


http://soukairi.fc2web.com/index.htm

2007.02.15 Thursday

一等星でお題

自分への厳しさと他人への優しさ / ポルックス
優しさと強い感受性 / カノープス
論理を越えたものへの興味 / デネブ〔デネブ・キュグニー〕
独自の世界観と精神力 / アルクトゥルス
心穏やかな楽天主義 / ベガ(ヴェガ)
集中力の強い自信 / カペラ
博識なロマンティシズム / リゲル
未知に誘われる熱中 / プロキオン
熱しやすさと冷めやすさ / アケルナル
きらめくばかりのセンス / ベテルギウス
アドバイス上手の博愛主義 / フォマルハウト
完成された精神のリアリスト / シリウス
抜群のセンスと直観 / スピカ
情熱的なロマンティシズム / アルデバラン
内面を見つめる瞳 / アンタレス


http://cabin.jp/souka312/

2007.02.14 Wednesday

空を謳う お題

01: 空の果てに咲いた花
02: こんなにも温かいアオ
03: 手を伸ばせば、届くと思ったの
04: 空に焦がれた飛べないわたし
05: 蒼碧の覇者
06: 哀しみが還る場所
07: 空に沈めた紙飛行機ラブレター
08: この空が晴れる頃には
09: 燃える空火事 君のサイレン
10: 空よ、どうか彼を連れて行かないで

http://cute.cd/yggdrasil/
ユグドラシル

2007.02.13 Tuesday

○年越しの片想い

01.何年待ったと思ってるの
02.この恋、根気勝負
03.ずっと君を見てたんだけど
04.それでも嫌いになんかなれない、諦められない
05.君にとっての自分の存在
06.いいところも悪いところも、
07.それでもずっと隣にいた
08.君が誰かを好きになるたび
09.涙もたくさん知っている
10.そろそろ気付いてもらえませんか

http://2st.jp/2579/

2007.02.12 Monday

十二神将

前一騰蛇火神 家在巳 主驚恐怖畏 凶将
  (とうだ/とうしゃ):巳、丁、火(陰)、夏、南東

前二朱雀火神 家在午 主口舌懸官 凶将
  (すざく):午、丙、火(陽)、夏、南

前三六合木神 家在卯 主陰私和合 吉将
  (りくごう):卯、乙、木(陰)、春、東

前四勾陣土神 家在辰 主戦闘諍訟 凶将
  (こうちん):辰、戊、土(陽)、土用、南東

前五青龍木神 家在寅 主銭財慶賀 吉将
  (せいりゅう):寅、甲、木(陽)、春、北東

天一(天乙)貴人上神 家在丑 主福徳之神 吉将大无成
  (きじん):丑、己、土(陰)、土用、北東

後一天后水神 家在亥 主後宮婦女 吉将
  (てんこう):亥、癸、水(陰)、冬、北西

後二大陰金神 家在酉 主弊匿隠蔵 吉将
  (だいおん/たいいん):酉、辛、金(陰)、秋、西

後三玄武水神 家在子 主亡遺盗賊 凶将
  (げんぶ):子、壬、水(陽)、冬、北

後四大裳土神 家在未 主冠帯衣服 吉将
  (たいもう/たいじょう):未、己、土(陰)、土用、南西

後五白虎金神 家在申 主疾病喪 凶将
  (びゃっこ):申、庚、金(陽)、秋、南西

後六天空土神 家在戌 主欺殆不信 凶将
  (てんくう):戌、戊、土(陽)、土用、北西

2007.02.11 Sunday

お題「自己犠牲しか出来ない君に」

ヨッシーにと思っていたけど。
図書館でもいいかもv



・いつも自分は後回し
・笑顔の裏に隠された叫び
・「もっと俺を頼れよ。」
・どうしてくれるんだ、思わずこっちが泣きそうになったじゃないか
・体中に残った無数の傷跡
・そうやっていつも抱え込んで
・悲しい時に泣けば良いのは当たり前
・苦しみをただ超えるだけが幸せじゃないって知っているんだろう?
・一番笑って欲しいのは貴方だから
・「馬鹿言うなよ!!」
・ねぇ、僕は知ってるよ。
・そうやって君ばかり傷つくのには黙っていられないね
・「俺のため、俺のためって…お前がそんな風になるんだったら全然嬉しくない。」
・お前だけが暗闇の中に1人だけなんて可笑しいだろ
・ちょっと目を凝らしてみるだけでいいからさ
・ボロボロになって、泣いて叫んで、また、
・「少しは寄りかかれよ。お前を支えることなら、俺だって出来るから。」
・ほら、またそうやって笑うけど。作り笑いだってことはバレバレなんだよ
・「どうしてアンタだけこんなんにならなきゃいけないの。絶対間違ってる!」
・放っといてなんて言われても、そんな気はさらさらない。
・抱き締めることで君が救われるのなら、ずっと抱き締めていてあげる
・泣いて 泣かないで 泣き叫んで 泣きやんで
・「ありがとう」と「ごめんね」を詰めて、「愛してる」を上乗せした口付けを

2007.02.10 Saturday

学校生活

制服の長すぎたズボンの丈が
ちょうどいい長さになる頃、
俺は何を知って、何を忘れたのだろうか。

2007.02.09 Friday

君と見る蒼空 01

「時音、お前に話したいことが、沢山あるんだ」





明け方から降り始めた雨は、午後になって更に強さを増していた。
風も強くなってきたようで、教室の窓を叩く音が煩く感じるようになってきた。
「台風が来ているという話だ。お前等、寄り道しないでさっさと帰れよ」
終業のショートホームで、担任が声をかける。外の様子を見る限り、寄り道しようという気持ちを削がせるには十分な勢いの雨足だ。さようならの挨拶の後は、生徒達は疎らに廊下へと出て行った。
部活動に参加している者は、雨だろうが部活はある。警報が出ているとか言うのであれば、強制的に中止になるけれど。まだ、そこまでは行かないらしい。「中止にならないかなぁ」と、嘆きの言葉もちらほらと聞こえてくる。
良守は荷物を全てリュックに放り込むと、ガタンと席を立った。そのまま廊下に出て玄関へと向かう。
「墨村ー? 帰るのかー?」
この声は市ヶ谷の声か。聞こえてはいたけれど、返事をする気分にもなれず。良守はそのまま歩き続ける。
廊下の角を曲がって、姿が見えなくなってしまったので、市ヶ谷も諦めて教室内に戻ろうとした。方向転換すると、そこに神田が立っていた。中等部の二年、三年と良守や市ヶ谷と同じクラスだったけれど、高等部になってクラスが別れてしまった。二年になった時も、結局、隣のクラスだった。それでも、時折、良守と話している姿を見るような気がしていたが。
「行っちゃったね、墨村君」
「まぁ、あいつは元々、授業が終わったら、すっ飛んで帰ってたからな」
「バイトでもしてんじゃないの?」
廊下で立ち話をしていると、そこに田端も加わる。データバンク・田端を持ってしても、良守は謎の存在らしい。
「あいつ、ほとんど寝てるからなぁ・・・。会話に参加しないし」
神田は良守のことに関して、ひとつだけ秘密を知っている。それは、誰にも言わないと約束したことだし、言ったところで信じてもらえないことだということも理解している。田端のバイトという言葉に、ふとそんな秘密の裏稼業のことを思った。結界師のお仕事、忙しいのかな?
「確かにな。学校に来たとたんに寝て、終わったらさっさと帰っちまう。あいつ、学校に寝に来てんだろ」
「だから、怪しい夜のバイトしてるんだって」
「・・・でも、最近、更におかしくなったと思わないか?」
「そうか? 眠そうだな・・・ってくらいだけど」
何かが違う。それは、神田も感じていたこと。
学校の立っているこの地を守るために、夜毎、妖退治をしている。だから、昼間に眠そうなのは前からだけれども・・・。
「・・・あ、そうか」
「ん? 何か思い当たる節でもある?」
「っていうか。ずっと、前までと違うなって思ってたんだけど。何が違うかわからなかったんだけど。やっとわかった。墨村君、笑わなくなったんだ・・・」
以前、神田が相談した時。心配しなくていいよと、ぎこちないながらも笑いかけてくれたのに。
今は、誰が何を言っても、うんとか、ああとか返事するだけで。表情がないのだ。
一人で納得している神田に、市ヶ谷と田端は視線を交し合う。以前から神田が良守に恋しているという噂があったけれど、全く出鱈目ではないのかもしれない。女の子らしい発想というか。恋する相手だからこそ気付いたことなのか。
思わず、意味深な視線を送ってしまう、二人だった。


校門を出た良守は、家とは逆方向へと歩き出した。
ここ数ヶ月、毎日決まったコースだ。迷うことはなかったが、足取りが重いのは雨と強風のせいだけではなかった。
行ったところで、何も出来ない。でも、行かずにはいられない。相反する思いが、一歩一歩を鈍らせる。それでも、向かい風を押し切って、良守は歩いていた。
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