2007.01.30 Tuesday

Fatal Error プロット

時音に怪我をさせた後のお話

負い目を感じて、自信をなくし。
術が使えなくなってしまう。
そこから、復活するまで。


01.消えない傷痕
時音の手に傷痕が残ると聞いてしまう

02.埋まらない溝
それでも夜はやってくる。烏森に出向くと時子が来ていて冷たくあしらわれる。

03.僕が悪いとわかっている
罪の意識に苛まれる。

04.遠ざかる背中
時音からも拒絶される(時音本人はそのつもりが無かったけど)。

05.冷えていく身体
身体に力が入らない。術を使うのが怖い。

06.闇に堕ちていく
烏森に足を踏み入れようとするけど、身体が動かない。(登校拒否みたいなもん)

07.消えるべき存在
妖を退治しつつも。殺されるべきなのは自分なのかもしれない。

08.闇夜に響く小さな足音
妖の前から逃げることをやめていた良守を、時音が助ける。まだ包帯をしたまま。

09.雪が融けるように
「何やってんのよ、バカ! また、私に怪我させたいの?」

10.放たれた希望
時音は良守のことを恨んでなどいない。それがわかって絶望が消えていく。

11.断ち切る強さ
いつまでも泣いてなんかいられない。ぐいっと涙を拭う。

12.罪を心に刻む
「・・・傷、見せてもらっていい?」

13.何よりも大切な君
こんな俺の事を、全力で守ってくれた時音に感謝する。

14.絶対、君を守る
もう二度と時音が傷つかないように、俺が守る。

2007.01.29 Monday

背中を見つめてお題

1:おっきい背中
2:護るモノ護られるモノ
3:傷跡は消えなくて
4:おいていかないで
5:すぐに追いついてやる


---

ずるいよ。
ちょっとくらい待っててくれてもイイのに。

http://pearl.eek.jp/title/index.html

2007.01.28 Sunday

「赤い糸」 by B'z

見慣れた町 ゆっくり吹き抜ける風
ふたりして
いつものペースで歩いてる
ふざけ合って 笑った後に気づいた
見たことない 大人びたそのまなざし
何も 話さなくったっていいよ 大丈夫
気持ちはきっと 間違いじゃない
ただ真っすぐ
何かに突き進んでゆくあなたをね
ついついね 見つめてしまう
そばにいても 離れても
だれかとだれかつなぐ 赤い糸

2007.01.27 Saturday

大切な君で5題

ヨッシーちっくだな。

# 隣にいて思った、「護りたい」と。
# 何より大切な君
# 今僕に何ができる?
# 絶対君を守るから。
# 君が幸せであること


http://roconile.web.fc2.com/

2007.01.26 Friday

友達以上恋人未満お題

このお題サイトさん、ツボだな(笑)
なんか、ヨッシーっぽくていいぞ!
(以下3つ同じサイトより)


1,居心地がよくて悪いこの関係
2,一番近くて遠い存在
3,つかずはなれず、はなれられず
4,二人の大きい境界線
5,失うことがなにより怖い
6,知られたくないのかもしれない
7,本当の気持ちはいつだって
8,このままじゃいられない
9,もしも一握りの希望があるなら
10,ここから一歩踏み出そうか

2007.01.25 Thursday

優等生と5つのお題

高校はエスカレーターだから。大学受験?
時音に勉強をみてもらうヨッシー・・・(笑)


1,この問題わかる?
2,夏と図書館と。
3,辞書アタック
4,頭は良いのに…
5,勉強と俺、どっちが好き?

http://cherrydrop.nobody.jp/

2007.01.24 Wednesday

蘭の覚悟

「私も行きます!」
「蘭、やめなさい。状況を正確に把握なさい。あなたが行ったところで、危険が増すだけよ。自分がすべきこと、出来ることは何かを考えなさい」

・・・私、何も出来ないの?
新一が苦しんでいるのに、何も助けてあげられないの?

2007.01.23 Tuesday

友情

快斗と新一・・・の方がいいのかなぁ?



敵に捕まっている快斗。
そこに新一が乗り込んできて、快斗を助ける。
しかも怪我をしてまで。
「・・・何しに来たんだよ」
快斗はバツが悪いのと、素直になれないので、つっかかる。
けれど、新一はその悪態を聞いて、コイツは元気だな、なんて思う。
だから、優しい言葉などかけない。
「立てるな? 出るぞ」
ざっと背を向けて、一人で歩いていく。
快斗がついてくることを疑っていない。


「・・・たく。いつものグライダーとか持ってねーのかよ?」
「オレのは魔法じゃなくて、ただのマジックなんだから。タネがないことは出来ないんだよ」
「使えねぇな・・・」
「足手まとい扱いするなら、何で助けになんか来たんだ? どうせ、ほっといたら、いつかは警察がくるんだし」
「・・・何でって、フツー、助けに行くだろ?」
「ふん。探偵が泥棒を助けるのが普通かよ。お前も服部も、危険なところほど突っ込んでいくし。それを当たり前みたいな顔しやがって」
「・・・お前が何に腹立ててんのか、よくわかんねーけど。オレは探偵だけど、犯人が憎いわけじゃねーよ。自分が追い詰めたせいで、犯人が死んじまうのは、もっと嫌なんだ」

2007.01.22 Monday

カフェにいい?


1.いつか見た光景
2.花びらのキス
3.桜並木
4.春の終わりに
5.芽吹いた真実


1.はじまりの季節
2.足元の残照
3.真夏日に
4.水着の跡だけ
5.花火と残り香



1.街角カフェテリア
2.落ち葉を踏みしめ
3.軋むドア
4.ポストカード
5.木漏れ日の下


1.冬のはじまり
2.指定席
3.片側のポケット
4.缶コーヒー
5.そして鐘が鳴り終わる


http://pick.xxxxxxxx.jp/index.html

2007.01.21 Sunday

お願い

※最後の決戦でジンと渡り合ってる・・・みたいなシチュエーション。

蘭は足を怪我していて、あまり動けない。
本当は新一を止めたいけれど。自分にはとめることが出来ない。
せめて、足手まといにならないように、少し離れていたほうがいいのかもしれない。
「・・・蘭」
目の前にいる新一が、小さく名前を呼んだ。
「本当は、安全なところに逃げてくれた方がいいんだけど・・・」
消え入りそうなくらいにか細い声で。
絶対に弱音をはくことがない新一が、呟く。
「・・・頼む。ここにいてくれ」
その背中がやけに逞しく見えた。

守る人がいるということが、何よりも力になる。
絶対に傷つけない。
オレが守る。
その強い信念こそが、すべての原動力。

「・・・・うん。ずっと、そばにいるよ」
1/3 >>