■ ■ ■ Fatal Error プロット
時音に怪我をさせた後のお話
負い目を感じて、自信をなくし。
術が使えなくなってしまう。
そこから、復活するまで。
01.消えない傷痕
時音の手に傷痕が残ると聞いてしまう
02.埋まらない溝
それでも夜はやってくる。烏森に出向くと時子が来ていて冷たくあしらわれる。
03.僕が悪いとわかっている
罪の意識に苛まれる。
04.遠ざかる背中
時音からも拒絶される(時音本人はそのつもりが無かったけど)。
05.冷えていく身体
身体に力が入らない。術を使うのが怖い。
06.闇に堕ちていく
烏森に足を踏み入れようとするけど、身体が動かない。(登校拒否みたいなもん)
07.消えるべき存在
妖を退治しつつも。殺されるべきなのは自分なのかもしれない。
08.闇夜に響く小さな足音
妖の前から逃げることをやめていた良守を、時音が助ける。まだ包帯をしたまま。
09.雪が融けるように
「何やってんのよ、バカ! また、私に怪我させたいの?」
10.放たれた希望
時音は良守のことを恨んでなどいない。それがわかって絶望が消えていく。
11.断ち切る強さ
いつまでも泣いてなんかいられない。ぐいっと涙を拭う。
12.罪を心に刻む
「・・・傷、見せてもらっていい?」
13.何よりも大切な君
こんな俺の事を、全力で守ってくれた時音に感謝する。
14.絶対、君を守る
もう二度と時音が傷つかないように、俺が守る。
負い目を感じて、自信をなくし。
術が使えなくなってしまう。
そこから、復活するまで。
01.消えない傷痕
時音の手に傷痕が残ると聞いてしまう
02.埋まらない溝
それでも夜はやってくる。烏森に出向くと時子が来ていて冷たくあしらわれる。
03.僕が悪いとわかっている
罪の意識に苛まれる。
04.遠ざかる背中
時音からも拒絶される(時音本人はそのつもりが無かったけど)。
05.冷えていく身体
身体に力が入らない。術を使うのが怖い。
06.闇に堕ちていく
烏森に足を踏み入れようとするけど、身体が動かない。(登校拒否みたいなもん)
07.消えるべき存在
妖を退治しつつも。殺されるべきなのは自分なのかもしれない。
08.闇夜に響く小さな足音
妖の前から逃げることをやめていた良守を、時音が助ける。まだ包帯をしたまま。
09.雪が融けるように
「何やってんのよ、バカ! また、私に怪我させたいの?」
10.放たれた希望
時音は良守のことを恨んでなどいない。それがわかって絶望が消えていく。
11.断ち切る強さ
いつまでも泣いてなんかいられない。ぐいっと涙を拭う。
12.罪を心に刻む
「・・・傷、見せてもらっていい?」
13.何よりも大切な君
こんな俺の事を、全力で守ってくれた時音に感謝する。
14.絶対、君を守る
もう二度と時音が傷つかないように、俺が守る。