2008.12.24 Wednesday

流星群情報

しぶんぎ座流星群
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2008.12.15 Monday

手帳ねた。

近日中に、ブログにアップ予定な記事。
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2008.11.13 Thursday

2冊ノート術(改稿)

2冊ノート術
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2008.11.12 Wednesday

2冊ノート術

2冊ノート術
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2008.10.29 Wednesday

旅録3

そろそろ、ベネツィア脱出ー。
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2008.10.28 Tuesday

旅録2

まだ二日目(爆)
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2008.10.20 Monday

旅録

長くなりそうね(笑)


ARIAの中では「ネオ・ヴェネツィア」と表記されておりますが。
ヴェネツィア、ベネチア、ヴェニス、ベニス・・・。と、全部同じ街を表します。
これを知るまで、ヴェネツィアとベニスを違う街だと思ってました(爆)
今更ながら、「ベニスの商人」の舞台???と・・・・・(遅っ)
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2008.09.09 Tuesday

080909日記

とっぷらんなーに関して。
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2008.06.02 Monday

呪縛(4)

本文は以下。
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2008.02.22 Friday

あるブログより

もしぼくが

自分自身を本当に見ようとするのなら、
自分自身を直視せねばならぬだろう。

己が何を求めているか、

何が自身の中で起っているかを知るだけでなく、
どれほど真に視る能力をぼくが備えているかを

自ら知ることになるだろう。

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感覚を失って

ただ考えるだけの苦悩には

意味がない。


~エゴン・シーレ〜



先刻の宣言どおり、本日の真夜中12:00を持ちましてココを閉めようと思います。
(と、思いましたがご挨拶がおしてまして、一時間くらいおしちゃうかも・・・)
この更新が、最後の記事で私からの最後の言葉となります。
あ、そこの方、しんみりしないで〜。事切れるワケでナイし〜(笑)

でも。意識の消失、それもある意味、死と同等の意味合いが持つのかもしれませんね。
ただ。現実の世界、私はかな〜りたくまし〜く生きていますから、間違いなく。


回想をとりとめもなく、好きに言葉を走らせます。

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6歳の頃のことです。
学校の休み時間、絵が得意だった私はよくクラスメイトにせがまれ、囲まれていました。
なんだか誇らしい反面、こんな事も思っていました。

この右手がなくなったら、私の周りには誰もいなくなるだろう。

彼女たちは私が好きで近くに来ているのではない、
好きな絵を描いて欲しくて寄ってきている。そんな風に見えていました。

実際そうだったようです。拒否していたら人がキレイにいなくなりました。

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対峙する事象、現象と本質、内と外、建前と本音、主観と客観、そしてあなたと私。

同時に二つ見るクオリア。生まれつきとは言え、あんまし生きやすいものではありませぬ。
見てはいけないものを見、聞いてはいけない本音をきいてしまう悲しい体質そしてサガ。

幼い頃からそういう傾向、知識の盾、身の守りを持たない頃は地獄だった。
受け止めきれない心。解離し、現と空想を行き来したり、はたまた逃避し、
危ういバランスでかろうじて生きてる、そんな時も。だけどそれも、遠い遠い昔の思い出話。

私はきっと、その昔願ったよりも、ずっと強くなれた気がします。

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真ん中。に存在すると、より自分らしく、在れる。
ブログを通し、いくつもの言葉を紡ぎ交わした会話の中で発見したことの一つ。

だから、両極が見えちゃうし聞こえちゃうのか。ようやく認識した自分のスペック。
なるほど納得。むしろ片方だけはいけない。15日生まれの宿命とも言うか。

偶然か必然か分からない邂逅の中、関わり、言葉をくれた全ての人に感謝でいっぱい。

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渡辺淳一が面白いことゆってた。

女より男の方が精神的に揺れやすい、ひ弱な生き物で、いざとなると腰が引ける。
雄々しさと言うけれど、男は芯が弱いから、神様は外見だけを強く造ったんじゃないかな。
逆に女は芯が強いから、外見を優しくした。

毎日ニュースで流れる「強」のつく犯罪の多さに皮肉を感じる。
そんなカッコ悪いことでしか、強くなれなかった弱さに。

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現実。自分の限界。内包する心の闇。
直視出来ず、目をそらして大体の人は日々を過ごしている。
知りたい。それも人に組み込まれた本能の一つ。でも知ることの恐怖も常に隣合わせに存在する。

一体自分は、何に怯えているのだろう。
それを知ったら、自分は一体どう変わるのだろう。どう変わると、思い込んでいるのだろう。

己の内にある真っ黒い闇と、近所で起きた犯人が捕まっていない通り魔事件。
直視するのがより怖いのはどっちだろう。

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苦痛を伴うほどの感情にのた打ち回る果てに人は願う。
何も感じなくなってしまえ。そしてそれは。

可能なこと。頭脳を動かしたまま、痛む心を断ち切る。

ようやく痛みがなく平穏な日々を得た。
けれど、同時に失ってもいるんだろう。何かを。


安全圏にいるまま、紡ぎだされる幾億の思考には心が宿らない。
感ずる事を放棄すれば、生きることに意味を見失う。


ならばせめて。

痛みに耐えよう。耐えられる自分になろう。

信じたい。

今日の私には出来なくとも、
明日の自分、一ヶ月の自分、一年後の自分、この先に出逢う別の自分たちを。

全てを。

目に映る全てを直視して、痛みながら、生きていたい。
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