■ ■ ■ 旅録
長くなりそうね(笑)
ARIAの中では「ネオ・ヴェネツィア」と表記されておりますが。
ヴェネツィア、ベネチア、ヴェニス、ベニス・・・。と、全部同じ街を表します。
これを知るまで、ヴェネツィアとベニスを違う街だと思ってました(爆)
今更ながら、「ベニスの商人」の舞台???と・・・・・(遅っ)
ARIAの中では「ネオ・ヴェネツィア」と表記されておりますが。
ヴェネツィア、ベネチア、ヴェニス、ベニス・・・。と、全部同じ街を表します。
これを知るまで、ヴェネツィアとベニスを違う街だと思ってました(爆)
今更ながら、「ベニスの商人」の舞台???と・・・・・(遅っ)
■イタリア旅行記(2008/10/10〜10/17)
今回の旅録は長いので。ブログ記事ではなく、サイト内のページにリンクしております。
「読んでやろうか」という方は、下記URLをコピペください。
■旅の計画
以前から、相方君とは「海外旅行したいねー」と話しはしておりましたが。「ここ!」っていう特定の国はなく、ただ漠然と、「どっかいきたーい!」っていう感じでした。ただ、昨年まではオンリー主催などを務めていたこともあり、長期旅行・・・という余裕もありませんでした。
今年は残念ながらオンリーもなく。年明け頃から「行くなら今年だよね?」みたいな話しになり、具体的な行き先などを考え始めました。
英国だとか、米国だとか。色々と候補はあがりましたが。最終的にイタリアに決定。
パンフなどを集めてみますと、ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィア・・・と、この4都市を中心に周遊ツアーだったり、色々なツアーが設定されておりました。周遊ツアーは「おいしいとこ取り」で魅力的ではあるのですが。1箇所1箇所をゆっくりと回ることができず駆け足になっちゃうので。都市限定のステイツアーにすることになりました。
ローマは外せないとして・・・。あとは?となった時。「ヴェネツィアはいつ沈むかわからない!」ということで、ヴェネツィアに決定となりました。まぁ「ARIA」の影響が大きかったのも理由の1つではありますね。
行く時期としましては、9月くらいが季節的にはいいみたいなんですが。9月はワタクシ事情にて却下。10月後半になると寒くなってくるとともに雨が多くなるとのことで。私の月初作業終了ギリギリの、10/10出発となりました。
夏コミで上京した際に旅行代理店に出向き予約。
9月後半になって、旅のしおりが送られてまいりまして、気分も盛り上がるー!
江戸川(私)とか、天使(相方君)とか、企画提出物を仕上げつつ、気がついたら、もう直前!
きゃー!!!
■10月9日(木)
明日の出国に向けて、私は本日、相方君宅に向かいます。
本来ならば、毎月10日処理・・・という業務があるのですが、先方さんにお願いして9日処理にしてもらいました。
終業後、今回はJR移動で旅の始まりです。
東京に着いた時点で相方君に連絡しましたら。まだ会社にいる・・・ということで。
相方君宅の最寄り駅前のえくしおーるかふぇで閉店間際の照明を落とされるまでおりました(笑)
その後、相方君と合流し、帰宅。
私はスーツケースを空港まで送ったので身軽でしたが。相方君はまだスーツケースに詰め終わっておらず。日記に書いたとおり、出発まで9時間を切った時点でもせっせと支度をしておりました。
えーと。寝たのは2時過ぎてた・・・?
■10月10日(金)
空港集合が8時半でしたので。それに合わせて東京駅7時15分発のNEXを予約しておりました。
眠い目をこすりながら、いざ出発!
東京駅に着いたのは、まだ先の7時ちょうど発が出る前でした。それを見送って次の列車に乗車。
私の携帯も相方君の携帯も、海外で使える仕様だったので、「国内にいる間に設定を変えておこうね」な項目を案内冊子見ながら、こつこつ設定。
ちょっぴり転寝しつつ、成田空港到着。
私は成田空港を使うのが3度目だったのですが、今回、初の第1ターミナル。よくわからず、相方君についていくのみ。えっこらえっこらと旅行会社のカウンターを目指しました。
ステイツアーなので、添乗員さんがつくわけもなく。一応、空港―ホテル間の移動なんかは、現地日本語(または英語)スタッフが対応してくれるとのことでしたが、現地までは自力移動。説明を一通り聞いて、チェックイン。
両替をしてから、朝食を・・・となりまして。とりあえず、手荷物検査場は通ってしまい、中にあったドトールでもぐもぐしました。
んで。トイレとか寄りつつ、相方君が最後に会社に1回電話するといい、私はのど飴を購入しておりました。
すると、私達の搭乗便の「最終案内です」がアナウンスされ。ひえー!っと、ゲート(売店の目の前でした)に駆け込むと、どうやら本当に最後だったらしく。通り過ぎた後ろで、しゃーっとゲートが閉じられました。
えーん。でも、この時点で予定時刻より10分以上前なんだよー? 国際便は早いのねぇ・・・。
機内はまだ荷物を整理している乗客でいっぱいでしたので、「遅いじゃない!」みたいな視線で見られることもなく、自分たちの席に向かいました。
2-4-2型の座席で、私たちは真ん中4人掛けの端から2つでした。窓側じゃないのね・・・と、ちょっとしょんぼり。まぁ、こればっかりは仕方ありません。
エールフランスでしたので。機内食が美味かったv
機内で「ハリー・ポッター」シリーズが観れたのですが(英語のみのもありましたけど)、「空飛ぶ車」が出てくるシーンを探して、ほぼ全作の出だし部分を観た人たち(笑)
相方君は「上海ゲーム」に夢中になってました。
あとは、飛行機の現在地を地図に表示させてるじゃないですか? あれを見てるのが好きでねー。
北回りのコースでしたので。成田から新潟方面に抜けて、ロシアのシベリア辺りを通過し、スカンジナビア半島をかすめ、オランダ辺りでヨーロッパ大陸上空に出て、フランスへ・・・って感じでした。
パリ シャルル・ド・ゴール空港では、自力でヴェネツィア行きに乗り換えねばなりません。
降りてからゲートをチェックして、入国審査ゲートに進みます。EUになったので、入国審査はココになります。思ったよりすんなりと通ったのですが。パスポートを見てもスタンプがありません(苦笑)
えー。なんでー?
まぁ、いっか・・・と、次の飛行機のために手荷物検査に進みます。
その途中でターミナルを移動していたのですが。「フランスの地に足をつけたい」なんてバカなことを言い出しまして。外に出れるドアを発見して、「えいっ!」っと踏んできました(でもアスファルト/爆)
そして、手荷物検査場。ここが厳しかったねー。
機内でもらってたお水のペットボトルや飲み残しワインは、すべて没収。つか廃棄だな。靴も脱がされた・・・。
で。通って中に入ったら、思ったより時間があったので。免税店とかうろうろ(笑)
私は化粧品なんかは買うつもりはなかったのですが。相方君はお土産にしようか?と考えていたようで。実際に買うのは帰りになりますが、こんなのあるんだねー・・・なんてチェック。
新しい建物だったので、ガラス張りの近代的な建物でした。写真なんか撮りつつ、時間を待ちます。
パリ―ヴェネツィア間もエールフランスだったのですが、機体が小さくなりました。3-3タイプで、私たちが座ったのが1番後ろの席(笑)
日本人も一気に減りました。通路挟んだ反対側にカップルさん(この方々が同じツアーの方でした)。ちょっと前辺りにもう1組ご家族っぽい方々。多分、これだけ。
ヨーロッパの方々って、機内に入っても携帯使いまくり(苦笑) 客室乗務員の方も注意しないし。
お隣のビジネスマン風の方も、飛び立つまでずっとしゃべってました・・・。多分、電源なんて切ってなさそう。
でも。着陸態勢に入ったとき、お隣の方がふいに十字を切りました。
おおおっ。クリスチャン!
私たちも機内食とか食べるとき、思わず「いただきます」してたけどね(笑)
やっぱり、出るよねー。
途中、アルプス越えをした頃が夕焼けでして。きれいでしたーvv
ヴェネツィアに到着し、スーツケースを受け取るわけですが。
ぐるぐる回るターンテーブルのところで待っておりますと。少々高い位置から流れてきて、そのターンテーブルに移るとき。「ドンッ!」って! そんな衝撃! 扱いが雑すぎやしませんか・・・。
無事にスーツケースを受け取り。出口から出て行きますと、現地ガイドさんがいらっしゃいまして。車でホテルまで送迎していただけます。
「今日は結構、時間通りでしたねー」って。そんな言葉が出てくるってことは、普段はもっと遅れるってことですかね・・・。
車に乗り込み、移動開始。
空港は本土側にありまして。ヴェネツィアは橋を渡った島となります。車が入れるのは、島側に渡ったところにあるローマ広場まで。ここで車を降りまして、水上タクシー(つまりボートです)に乗り換え。もう1組のカップルさんは、ホテルが別とのことで。ここでお別れ(元々・フリープランですからね)。ボートに乗り、狭い水路を少し走ったあと、大きな水路に出ました。ここが「カナル・グランデ(大運河)」と呼ばれているところです。S字にぐねっと島の真ん中を2分するように流れてます。
すでに陽も落ちておりましたので。思いがけず「ナイトクルーズ」状態。最初は屋根のある船内にいたのですが。「前に出てみる?」と運転手さんも気を利かせてくれまして。風を受けながら、ライトアップされた運河を眺めておりました。
今回の旅録は長いので。ブログ記事ではなく、サイト内のページにリンクしております。
「読んでやろうか」という方は、下記URLをコピペください。
■旅の計画
以前から、相方君とは「海外旅行したいねー」と話しはしておりましたが。「ここ!」っていう特定の国はなく、ただ漠然と、「どっかいきたーい!」っていう感じでした。ただ、昨年まではオンリー主催などを務めていたこともあり、長期旅行・・・という余裕もありませんでした。
今年は残念ながらオンリーもなく。年明け頃から「行くなら今年だよね?」みたいな話しになり、具体的な行き先などを考え始めました。
英国だとか、米国だとか。色々と候補はあがりましたが。最終的にイタリアに決定。
パンフなどを集めてみますと、ローマ・ミラノ・フィレンツェ・ヴェネツィア・・・と、この4都市を中心に周遊ツアーだったり、色々なツアーが設定されておりました。周遊ツアーは「おいしいとこ取り」で魅力的ではあるのですが。1箇所1箇所をゆっくりと回ることができず駆け足になっちゃうので。都市限定のステイツアーにすることになりました。
ローマは外せないとして・・・。あとは?となった時。「ヴェネツィアはいつ沈むかわからない!」ということで、ヴェネツィアに決定となりました。まぁ「ARIA」の影響が大きかったのも理由の1つではありますね。
行く時期としましては、9月くらいが季節的にはいいみたいなんですが。9月はワタクシ事情にて却下。10月後半になると寒くなってくるとともに雨が多くなるとのことで。私の月初作業終了ギリギリの、10/10出発となりました。
夏コミで上京した際に旅行代理店に出向き予約。
9月後半になって、旅のしおりが送られてまいりまして、気分も盛り上がるー!
江戸川(私)とか、天使(相方君)とか、企画提出物を仕上げつつ、気がついたら、もう直前!
きゃー!!!
■10月9日(木)
明日の出国に向けて、私は本日、相方君宅に向かいます。
本来ならば、毎月10日処理・・・という業務があるのですが、先方さんにお願いして9日処理にしてもらいました。
終業後、今回はJR移動で旅の始まりです。
東京に着いた時点で相方君に連絡しましたら。まだ会社にいる・・・ということで。
相方君宅の最寄り駅前のえくしおーるかふぇで閉店間際の照明を落とされるまでおりました(笑)
その後、相方君と合流し、帰宅。
私はスーツケースを空港まで送ったので身軽でしたが。相方君はまだスーツケースに詰め終わっておらず。日記に書いたとおり、出発まで9時間を切った時点でもせっせと支度をしておりました。
えーと。寝たのは2時過ぎてた・・・?
■10月10日(金)
空港集合が8時半でしたので。それに合わせて東京駅7時15分発のNEXを予約しておりました。
眠い目をこすりながら、いざ出発!
東京駅に着いたのは、まだ先の7時ちょうど発が出る前でした。それを見送って次の列車に乗車。
私の携帯も相方君の携帯も、海外で使える仕様だったので、「国内にいる間に設定を変えておこうね」な項目を案内冊子見ながら、こつこつ設定。
ちょっぴり転寝しつつ、成田空港到着。
私は成田空港を使うのが3度目だったのですが、今回、初の第1ターミナル。よくわからず、相方君についていくのみ。えっこらえっこらと旅行会社のカウンターを目指しました。
ステイツアーなので、添乗員さんがつくわけもなく。一応、空港―ホテル間の移動なんかは、現地日本語(または英語)スタッフが対応してくれるとのことでしたが、現地までは自力移動。説明を一通り聞いて、チェックイン。
両替をしてから、朝食を・・・となりまして。とりあえず、手荷物検査場は通ってしまい、中にあったドトールでもぐもぐしました。
んで。トイレとか寄りつつ、相方君が最後に会社に1回電話するといい、私はのど飴を購入しておりました。
すると、私達の搭乗便の「最終案内です」がアナウンスされ。ひえー!っと、ゲート(売店の目の前でした)に駆け込むと、どうやら本当に最後だったらしく。通り過ぎた後ろで、しゃーっとゲートが閉じられました。
えーん。でも、この時点で予定時刻より10分以上前なんだよー? 国際便は早いのねぇ・・・。
機内はまだ荷物を整理している乗客でいっぱいでしたので、「遅いじゃない!」みたいな視線で見られることもなく、自分たちの席に向かいました。
2-4-2型の座席で、私たちは真ん中4人掛けの端から2つでした。窓側じゃないのね・・・と、ちょっとしょんぼり。まぁ、こればっかりは仕方ありません。
エールフランスでしたので。機内食が美味かったv
機内で「ハリー・ポッター」シリーズが観れたのですが(英語のみのもありましたけど)、「空飛ぶ車」が出てくるシーンを探して、ほぼ全作の出だし部分を観た人たち(笑)
相方君は「上海ゲーム」に夢中になってました。
あとは、飛行機の現在地を地図に表示させてるじゃないですか? あれを見てるのが好きでねー。
北回りのコースでしたので。成田から新潟方面に抜けて、ロシアのシベリア辺りを通過し、スカンジナビア半島をかすめ、オランダ辺りでヨーロッパ大陸上空に出て、フランスへ・・・って感じでした。
パリ シャルル・ド・ゴール空港では、自力でヴェネツィア行きに乗り換えねばなりません。
降りてからゲートをチェックして、入国審査ゲートに進みます。EUになったので、入国審査はココになります。思ったよりすんなりと通ったのですが。パスポートを見てもスタンプがありません(苦笑)
えー。なんでー?
まぁ、いっか・・・と、次の飛行機のために手荷物検査に進みます。
その途中でターミナルを移動していたのですが。「フランスの地に足をつけたい」なんてバカなことを言い出しまして。外に出れるドアを発見して、「えいっ!」っと踏んできました(でもアスファルト/爆)
そして、手荷物検査場。ここが厳しかったねー。
機内でもらってたお水のペットボトルや飲み残しワインは、すべて没収。つか廃棄だな。靴も脱がされた・・・。
で。通って中に入ったら、思ったより時間があったので。免税店とかうろうろ(笑)
私は化粧品なんかは買うつもりはなかったのですが。相方君はお土産にしようか?と考えていたようで。実際に買うのは帰りになりますが、こんなのあるんだねー・・・なんてチェック。
新しい建物だったので、ガラス張りの近代的な建物でした。写真なんか撮りつつ、時間を待ちます。
パリ―ヴェネツィア間もエールフランスだったのですが、機体が小さくなりました。3-3タイプで、私たちが座ったのが1番後ろの席(笑)
日本人も一気に減りました。通路挟んだ反対側にカップルさん(この方々が同じツアーの方でした)。ちょっと前辺りにもう1組ご家族っぽい方々。多分、これだけ。
ヨーロッパの方々って、機内に入っても携帯使いまくり(苦笑) 客室乗務員の方も注意しないし。
お隣のビジネスマン風の方も、飛び立つまでずっとしゃべってました・・・。多分、電源なんて切ってなさそう。
でも。着陸態勢に入ったとき、お隣の方がふいに十字を切りました。
おおおっ。クリスチャン!
私たちも機内食とか食べるとき、思わず「いただきます」してたけどね(笑)
やっぱり、出るよねー。
途中、アルプス越えをした頃が夕焼けでして。きれいでしたーvv
ヴェネツィアに到着し、スーツケースを受け取るわけですが。
ぐるぐる回るターンテーブルのところで待っておりますと。少々高い位置から流れてきて、そのターンテーブルに移るとき。「ドンッ!」って! そんな衝撃! 扱いが雑すぎやしませんか・・・。
無事にスーツケースを受け取り。出口から出て行きますと、現地ガイドさんがいらっしゃいまして。車でホテルまで送迎していただけます。
「今日は結構、時間通りでしたねー」って。そんな言葉が出てくるってことは、普段はもっと遅れるってことですかね・・・。
車に乗り込み、移動開始。
空港は本土側にありまして。ヴェネツィアは橋を渡った島となります。車が入れるのは、島側に渡ったところにあるローマ広場まで。ここで車を降りまして、水上タクシー(つまりボートです)に乗り換え。もう1組のカップルさんは、ホテルが別とのことで。ここでお別れ(元々・フリープランですからね)。ボートに乗り、狭い水路を少し走ったあと、大きな水路に出ました。ここが「カナル・グランデ(大運河)」と呼ばれているところです。S字にぐねっと島の真ん中を2分するように流れてます。
すでに陽も落ちておりましたので。思いがけず「ナイトクルーズ」状態。最初は屋根のある船内にいたのですが。「前に出てみる?」と運転手さんも気を利かせてくれまして。風を受けながら、ライトアップされた運河を眺めておりました。
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