2008.06.02 Monday

「未来への帰り道」 コブクロ

いつもと違う帰り道 見上げたアパートの窓から
秋枯れ色のシャボン玉ひとつ
転がるように漂う 独りぼっちの姿がまるで
自分みたいだって 呟き佇んだ
踏み切り越しの空に 壊れて消えた
あの日の胸の痛みが 優しい面影をつれて蘇る

離れ離れになるまえに もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す 思いが今、涙に変わるよ
ほら 心の曇りを拭って 言葉を繋げて


いつの間にか慣れた事の寂しさにもただ強がって
引き出しの奥に丸めて投げ込んだ
写真を手で戻せば 頬寄せ合った
くしゃくしゃ笑顔がなぜか泣いているように見えてきて 目を閉じた

どこかで途切れたアルバムの白いページに
いつかまた同じ場所で寄り添う 僕たちの思い出が並ぶように
足早に変わってゆく時に流されずに 何が大切なのか
心が気づいているなら またで会えるから


声にならない声が のどのすき間でまた一つ
いつまでも覚えてる 本当のぬくもり探して

離れ離れになる前に もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す涙が 今、言葉に変わるよ
ほら あの日からはぐれたままの想いを繋げて
許し合えるなら あの時あの場所まで
歩こう 未来への帰り道を

2008.06.01 Sunday

「if」ダ・パンプ

高鳴る鼓動は 夕暮れの 君の姿にシンクする
見せないプライド ささやかな 君の全てにスウィングする

Do you know it? 月の明かりを背負い 絡んできた運命の糸を追う
願い その答えは見えない じゃまな雲がかくすんだ その先は

もしも君がひとりなら 迷わず飛んでいくさ(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
もしも誰かといたい時は 解けるのかな魔法は 張り裂けそうな胸の痛みは・・・


せつない思いは 忘れない 出会いの日までリンクする
来ない夜明けを待つ俺に あの日の君がウィンクする

Don't you know it? 夢で逢えればまだいい 「あきらめる・・・」と今夜も言い聞かす
愛しいこの気持ちは消えない だから明日も期待するんだ この先を

もしも君じゃなかったら 苦しむこともない(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
「もしもあの時会わなけりゃ・・・」なんて意味ないこと 君しかもう見えないんだから・・・


均等の愛なんてもうとうない 無理に誰かを愛そうなんて無理無理無理無理
この愛の重さは超ド級 ちょうどよくなんて考えじゃダメージダメージ
今高鳴る胸冷静に 君に届けよ決心のメッセージ

もしも君じゃなかったらこんなに愛せない(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
もしも醒めない夢ならば この運命たぐりよせ 君のもとへ思い届けに・・・
君しかもう見えないんだから・・・

2008.05.15 Thursday

Next generation


 僕らが生まれて育った 小さなこの街 なんにもなかった
 鐘の壊れていた古い教会と 美しすぎる夕日があるだけ
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 ジーンズのポケットの小さなハーモニカで 遠くの夢を歌っていたよ

 僕らは夜明けが来るたび 街はずれの駅 レールを見つめた
 地図を指で巡り 見知らぬ土地で 生まれ変わる列車を探した
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい

 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい
 大人にはわからない何かを探してる 僕らはいつも『その後の世代』

2008.04.22 Tuesday

Missing

言葉にできるなら 少しはましさ
互いの胸の中は 手に取れるほどなのに
震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと
I love you 叶わないものならば
いっそ忘れたいのに 忘れられない全てが
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby

ときめくだけの恋は 何度もあるけれど
こんなに切ないのは きっと初めてなのさ
染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢をみた
I love you 届かないものならば
見つめかえさないのに 瞳奪われて動けない
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby

黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ
I love you 僕だけの君ならば
この道をかけだして 逢いに行きたい今すぐに
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby
1/1