2008.02.27 Wednesday

「岳」からのぱくり(笑)

■「岳」より
・困難は自分ひとりでのりこえる。
・誰かの困難は、自分ひとりでも全力で助ける。
・山では、笑う。



■岳より、特救変換v
・釣り船で沖合いに出ていたら、GPSが壊れてて、現在地がわからない。
(波に流されて、岸も見えなくなっていた)
・怖くなって、118に通報。
・少しは食料品を積んでいたので、それを食べながらぼんやりと漂泊。
・ヘリが上空を飛んでいくのが見えた。
(でも発見はされなかったようで、そのまま去っていく)
・船が壊れているわけでもないのに、何をやってるんだ?とか思い始める。
・そうこうするうちに、再びヘリがきて、救助される。
(えー、特救がくるほどの事件じゃないね・・・)>誰かが船に乗ってたころの話にしようか?
・港まで曳航されて戻ってくる。
・岸にあがったら、救助にあたった船のクルーたちが岸壁で「よかったな」って迎えてくれる。
・「大したことないのに、通報なんかしてすみません」って謝る。
・「何言ってる。ここにいる全員が海難ゼロを祈ってるんだ。ケガ人や亡くなった人を見たいわけじゃない。
  こっちは、一度に全部の海域を捜索できるわけじゃない。順番に一箇所ずつつぶしていくんだ。
  むやみに船を動かして、すでに捜索しおえた場所に移動して、発見が遅れるケースだってある。
  君は船が動くにもかかわらず、我々の指示通り、動かずに待機してくれた。
  動かずに、ただ待つということのほうが、実は辛いんだよ。
  それでも、君は助けがくるのを待ってくれた。だから、ありがとう」

 うわー。こんな台詞、誰が言うんや?>ツッコミはなぜか関西弁になっちまいます。

2008.02.23 Saturday

時間を表す言葉

01.彼は誰時=(かわたれどき)明け方のまだ薄暗いとき
02.白白明け=(しらしらあけ)明け方、空が白む頃
03.小昼=(こひる)昼に近い時刻
04.昼中=(ひるなか)昼間・日中または真昼
05.終日=(ひねもす)朝から夕方まで一日中
06.夕間暮れ=(ゆうまぐれ)夕方、薄暗くなった頃
07.大禍時=(おおまがとき)「逢魔が時」の書きもあり。夕方薄暗く、わざわいが起きやすい時刻
08.火灯し頃=(ひともしごろ)夕暮れ、明かりをつける頃
09.暮夜=(ぼや)夜に入ったとき
10.夜半=(よわ)よなか
続きを読む>>

2008.02.23 Saturday

2008/02/23ぶらんち

・芥川賞受賞者 川上みえこさんの特集
 家には本がなく、家族の誰もが本を読まない人だった。
 歌手をしていたので、宣伝のためにブログを始めたら、そこから執筆依頼がくるようになった。
 声が聞こえてくるような文章・・・・と言われている。
 1文が長いらしい。でも、リズムが良くて読みやすいそうです。
 受賞作「乳と卵」は、関西弁がリズミカルでいいらしい。
 (本人が大阪出身とのこと)

 気になる言葉は、書き出して目に触れるところに貼り付けておく。
 そういうものを並べて置いておくうちに、「あー!」ってなる。

2008.02.22 Friday

あるブログより

もしぼくが

自分自身を本当に見ようとするのなら、
自分自身を直視せねばならぬだろう。

己が何を求めているか、

何が自身の中で起っているかを知るだけでなく、
どれほど真に視る能力をぼくが備えているかを

自ら知ることになるだろう。

************************

感覚を失って

ただ考えるだけの苦悩には

意味がない。


~エゴン・シーレ〜



先刻の宣言どおり、本日の真夜中12:00を持ちましてココを閉めようと思います。
(と、思いましたがご挨拶がおしてまして、一時間くらいおしちゃうかも・・・)
この更新が、最後の記事で私からの最後の言葉となります。
あ、そこの方、しんみりしないで〜。事切れるワケでナイし〜(笑)

でも。意識の消失、それもある意味、死と同等の意味合いが持つのかもしれませんね。
ただ。現実の世界、私はかな〜りたくまし〜く生きていますから、間違いなく。


回想をとりとめもなく、好きに言葉を走らせます。

**************************

6歳の頃のことです。
学校の休み時間、絵が得意だった私はよくクラスメイトにせがまれ、囲まれていました。
なんだか誇らしい反面、こんな事も思っていました。

この右手がなくなったら、私の周りには誰もいなくなるだろう。

彼女たちは私が好きで近くに来ているのではない、
好きな絵を描いて欲しくて寄ってきている。そんな風に見えていました。

実際そうだったようです。拒否していたら人がキレイにいなくなりました。

**************************

対峙する事象、現象と本質、内と外、建前と本音、主観と客観、そしてあなたと私。

同時に二つ見るクオリア。生まれつきとは言え、あんまし生きやすいものではありませぬ。
見てはいけないものを見、聞いてはいけない本音をきいてしまう悲しい体質そしてサガ。

幼い頃からそういう傾向、知識の盾、身の守りを持たない頃は地獄だった。
受け止めきれない心。解離し、現と空想を行き来したり、はたまた逃避し、
危ういバランスでかろうじて生きてる、そんな時も。だけどそれも、遠い遠い昔の思い出話。

私はきっと、その昔願ったよりも、ずっと強くなれた気がします。

**************************

真ん中。に存在すると、より自分らしく、在れる。
ブログを通し、いくつもの言葉を紡ぎ交わした会話の中で発見したことの一つ。

だから、両極が見えちゃうし聞こえちゃうのか。ようやく認識した自分のスペック。
なるほど納得。むしろ片方だけはいけない。15日生まれの宿命とも言うか。

偶然か必然か分からない邂逅の中、関わり、言葉をくれた全ての人に感謝でいっぱい。

**************************

渡辺淳一が面白いことゆってた。

女より男の方が精神的に揺れやすい、ひ弱な生き物で、いざとなると腰が引ける。
雄々しさと言うけれど、男は芯が弱いから、神様は外見だけを強く造ったんじゃないかな。
逆に女は芯が強いから、外見を優しくした。

毎日ニュースで流れる「強」のつく犯罪の多さに皮肉を感じる。
そんなカッコ悪いことでしか、強くなれなかった弱さに。

**************************

現実。自分の限界。内包する心の闇。
直視出来ず、目をそらして大体の人は日々を過ごしている。
知りたい。それも人に組み込まれた本能の一つ。でも知ることの恐怖も常に隣合わせに存在する。

一体自分は、何に怯えているのだろう。
それを知ったら、自分は一体どう変わるのだろう。どう変わると、思い込んでいるのだろう。

己の内にある真っ黒い闇と、近所で起きた犯人が捕まっていない通り魔事件。
直視するのがより怖いのはどっちだろう。

**************************

苦痛を伴うほどの感情にのた打ち回る果てに人は願う。
何も感じなくなってしまえ。そしてそれは。

可能なこと。頭脳を動かしたまま、痛む心を断ち切る。

ようやく痛みがなく平穏な日々を得た。
けれど、同時に失ってもいるんだろう。何かを。


安全圏にいるまま、紡ぎだされる幾億の思考には心が宿らない。
感ずる事を放棄すれば、生きることに意味を見失う。


ならばせめて。

痛みに耐えよう。耐えられる自分になろう。

信じたい。

今日の私には出来なくとも、
明日の自分、一ヶ月の自分、一年後の自分、この先に出逢う別の自分たちを。

全てを。

目に映る全てを直視して、痛みながら、生きていたい。

2008.02.21 Thursday

テスト


FROM be

2008.02.18 Monday

■空においての最終定理

01 何もかも吸い込んでいく
02 同じ下に
03 いつの間にか切なくて
04 一人は寂しすぎたの
05 なぞって繋がる
06 判らない
07 無感情に響き渡った
08 血塗れた地の如く
09 雨のち曇り、気持ちは晴々
10 生まれた風を探して

http://ampale.web.fc2.com/

2008.02.18 Monday

■空と青で33のお題

http://skywhat.ifdef.jp/

1 同じ空の下で生きる僕ら
2 目蓋を開ければ青
3 虚空に映る水辺
4 青々と殺伐と
5 この空は果てしなく
6 塗り替える青の屋根
7 手の上に広がる空
8 閉じ込められた青の勾玉
9 空を仰いであと1歩
10 青く蘇る星
11 変えられない空想世界
12 深緑の青紫
13 空の根源
14 吹き抜ける青の湖上
15 確立した空と大地
16 その青みをおびた姿
17 空々しい嘆きの色
18 過去に稀なる青天の霹靂
19 流れ出た空の塵
20 右に添い遂げし青竜
21 真っ赤に染まった空化粧
22 深く沈んだ青に溶け
23 天空にそびえ立つ古
24 未だに根を張る青い山脈
25 可能性は空前の灯火
26 雨も無いのに青傘
27 空と雲の狭間に
28 心の青と真の赤
29 輝きの空が泣く
30 青梅の未熟さに似て
31 昔見た空の青さに。
32 止まることのない青空。
33 空と青に取り付かれた。

2008.02.18 Monday

朝と夜

■陰鬱な朝に
時間を旅してきたけれど
   (だって眠れなくて)
うまく夜を飲み込めなくて
   (夜になると目が冴える)
星が多分瞬いていて
   (だってベッドからじゃ見えない)
夜空色を黒としか言えない自分がいる
   (黒以外になんて表せばいいの?)
目をつむってもちかちかと色が見えていて
   (見えるでしょ?言い表せない色でちかちかと光る)
それを考察することで更に眠れなくて
   (寝たいなら思考をやめろってね)
考えることをやめようとすればするほど難しくて
   (泥沼状態もしくは底無し沼状態)
なんだか呼吸が苦しくなってきて
   (なんでだろ)
そうしてふと気がつけば
   (視界がクリアになるみたいに)
外を見たら明るくなってた
   (あぁ朝がきてしまった)

■憂鬱な夜に
だって眠れなくて
   (時間を旅してきたけれど)
夜になると目が冴える
   (うまく夜を飲み込めなくて)
だってベッドからじゃ見えない
   (星が多分瞬いていて)
黒以外になんて表せばいいの?
   (夜空色を黒としか言えない自分がいる)
見えるでしょ?言い表せない色でちかちかと光る
   (目をつむってもちかちかと色が見えていて)
寝たいなら思考をやめろってね
   (それを考察することで更に眠れなくて)
泥沼状態もしくは底無し沼状態
   (考えることをやめようとすればするほど難しくて)
なんでだろ
   (なんだか呼吸が苦しくなってきて)
視界がクリアになるみたいに
   (そうしてふと気がつけば)
あぁ朝がきてしまった
   (外を見たら明るくなってた)

http://www.border.jp/lisui/

2008.02.17 Sunday

背徳の恋

良時で考えていたヤツだけど。
真イガ変換してみる。



私たちは、同じ罪を背負った咎人。「背徳」という名の甘美な蜜に酔いしれる、この世で最も幸せな罪人。


01.誰にも言えない(真田)
誰にも言えない恋をした。
親友の恋人を愛してしまった。
(親友は死亡してるって設定で。その恋人とは五十嵐です)

02.恋人同士の逢瀬は、ほんの僅かな時間だけ(五十嵐)
同じ職場で働く者同士。
仕事で顔をあわせてはいるけれど、恋人同士の逢瀬はほんの僅かな時間だけ。

03.モラルに逆らうというリスク(真田)
浮気でも、不倫でもない。
だが人としてのモラルに逆らっていることは承知だ。

04.ばれてはいけない(五十嵐)
実力主義の特救隊の中では、スキャンダルでどうこうなるってことはないだろうけど。
真田君のためにも、この関係はバレてはいけない。

05.自分のものだと言えたら(真田)
宴会があって、五十嵐を狙っている男は沢山いる。
素知らぬフリをしながらも、心の中で「五十嵐は俺のものだ」と思っている。

06.公衆の、無責任な言葉の針(五十嵐)
真田と五十嵐が保大の同期ということは広く知れ渡っている。
「ずっと一緒にいて、惚れないもんかねー」>さすが、ロボット甚!とか言われる?
そんなことはないのに・・・と。五十嵐は奥歯を噛む。

07.理解者(真田)
嶋だけは、真田と五十嵐のことに気づいている。
五十嵐に好意を持っていたから、五十嵐が真田を見ていることに気づいていて、
「五十嵐機長を頼みます」って。

08.いつか飽きられるかもしれないけれど(五十嵐)
私といることは、真田君のためにならない。
別れたほうがいいのかもしれない。>転属願い出すとか。

09.逃がすものか(真田)
羽田航空基地の基地長から、五十嵐の転属の話を聞く。
恋人が死んだことで、五十嵐から何か聞いてるか?みたいに。
ふざけるな!と、五十嵐に詰め寄る。

10.好きです、何があっても。(五十嵐)
わかったわよ。認めるわよ。
本当は、好きよ。

2008.02.16 Saturday

喪失お題

01. 隣を見ても、君が居ない
02. 信じていた「ずっと」が崩壊した瞬間
03. 世界はこんなに薄暗かっただろうか
04. 夢の結末はいつだって喪失
05. どうしてみんなわらっていられるの
06. 一人で泣かせておくなんて何考えてるんだ
07. ありがとうもごめんねも要らなくて、
08. 欲しいのはこの手じゃない。
09. 下手くそな嘘しか吐けなくてごめん
10. ああ、思い出になってしまう
11. 追いかければもう一度逢えるのかな
12. 不意に甦った、君の一番の願い事
13. 一陣の風が抱き締めていった
14. そうだね、ほんとはもう全部分かってたよ
15. それでも進むよ、君が居てくれたから

真田さんの過去話とか。
1/2 >>