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2008.02.27 Wednesday

「岳」からのぱくり(笑)

■「岳」より
・困難は自分ひとりでのりこえる。
・誰かの困難は、自分ひとりでも全力で助ける。
・山では、笑う。



■岳より、特救変換v
・釣り船で沖合いに出ていたら、GPSが壊れてて、現在地がわからない。
(波に流されて、岸も見えなくなっていた)
・怖くなって、118に通報。
・少しは食料品を積んでいたので、それを食べながらぼんやりと漂泊。
・ヘリが上空を飛んでいくのが見えた。
(でも発見はされなかったようで、そのまま去っていく)
・船が壊れているわけでもないのに、何をやってるんだ?とか思い始める。
・そうこうするうちに、再びヘリがきて、救助される。
(えー、特救がくるほどの事件じゃないね・・・)>誰かが船に乗ってたころの話にしようか?
・港まで曳航されて戻ってくる。
・岸にあがったら、救助にあたった船のクルーたちが岸壁で「よかったな」って迎えてくれる。
・「大したことないのに、通報なんかしてすみません」って謝る。
・「何言ってる。ここにいる全員が海難ゼロを祈ってるんだ。ケガ人や亡くなった人を見たいわけじゃない。
  こっちは、一度に全部の海域を捜索できるわけじゃない。順番に一箇所ずつつぶしていくんだ。
  むやみに船を動かして、すでに捜索しおえた場所に移動して、発見が遅れるケースだってある。
  君は船が動くにもかかわらず、我々の指示通り、動かずに待機してくれた。
  動かずに、ただ待つということのほうが、実は辛いんだよ。
  それでも、君は助けがくるのを待ってくれた。だから、ありがとう」

 うわー。こんな台詞、誰が言うんや?>ツッコミはなぜか関西弁になっちまいます。

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