2008.02.17 Sunday

背徳の恋

良時で考えていたヤツだけど。
真イガ変換してみる。



私たちは、同じ罪を背負った咎人。「背徳」という名の甘美な蜜に酔いしれる、この世で最も幸せな罪人。


01.誰にも言えない(真田)
誰にも言えない恋をした。
親友の恋人を愛してしまった。
(親友は死亡してるって設定で。その恋人とは五十嵐です)

02.恋人同士の逢瀬は、ほんの僅かな時間だけ(五十嵐)
同じ職場で働く者同士。
仕事で顔をあわせてはいるけれど、恋人同士の逢瀬はほんの僅かな時間だけ。

03.モラルに逆らうというリスク(真田)
浮気でも、不倫でもない。
だが人としてのモラルに逆らっていることは承知だ。

04.ばれてはいけない(五十嵐)
実力主義の特救隊の中では、スキャンダルでどうこうなるってことはないだろうけど。
真田君のためにも、この関係はバレてはいけない。

05.自分のものだと言えたら(真田)
宴会があって、五十嵐を狙っている男は沢山いる。
素知らぬフリをしながらも、心の中で「五十嵐は俺のものだ」と思っている。

06.公衆の、無責任な言葉の針(五十嵐)
真田と五十嵐が保大の同期ということは広く知れ渡っている。
「ずっと一緒にいて、惚れないもんかねー」>さすが、ロボット甚!とか言われる?
そんなことはないのに・・・と。五十嵐は奥歯を噛む。

07.理解者(真田)
嶋だけは、真田と五十嵐のことに気づいている。
五十嵐に好意を持っていたから、五十嵐が真田を見ていることに気づいていて、
「五十嵐機長を頼みます」って。

08.いつか飽きられるかもしれないけれど(五十嵐)
私といることは、真田君のためにならない。
別れたほうがいいのかもしれない。>転属願い出すとか。

09.逃がすものか(真田)
羽田航空基地の基地長から、五十嵐の転属の話を聞く。
恋人が死んだことで、五十嵐から何か聞いてるか?みたいに。
ふざけるな!と、五十嵐に詰め寄る。

10.好きです、何があっても。(五十嵐)
わかったわよ。認めるわよ。
本当は、好きよ。
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