2008.05.15 Thursday

アリス

 ターミナル駅から徒歩十分。
 大通りから一本奥へと入った場所にある六階建てのビルの一階に、その店はあった。
『Cafe Cordon Bleu』
 一見すると普通のマンションビルで、知らずに通り過ぎてゆく人の方が多い。知る人ぞ知る・・・とまでは行かないが、閑静な周囲の佇まいの中に、ひっそりと隠れ家的に存在していた。

2008.05.15 Thursday

Next generation


 僕らが生まれて育った 小さなこの街 なんにもなかった
 鐘の壊れていた古い教会と 美しすぎる夕日があるだけ
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 ジーンズのポケットの小さなハーモニカで 遠くの夢を歌っていたよ

 僕らは夜明けが来るたび 街はずれの駅 レールを見つめた
 地図を指で巡り 見知らぬ土地で 生まれ変わる列車を探した
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい

 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい
 大人にはわからない何かを探してる 僕らはいつも『その後の世代』

2008.05.15 Thursday

移動図書館

「本屋は来てくれる人と本の出会いの場所」(図書館も同様だよね?)

でも。そこまで足を運べない人もいる。
例えば、病気の人。例えば、山奥だとか離島だとか。近くに本屋がなければ、出会いたくても出会うことさえできない。

今ならネット通販を通じて、そんな人にも本が届けられる。


(「本屋の森のあかり」by磯谷友紀)

こんな感じでさ。
武蔵野第一図書館の移動図書館ってどうよ?
まぁ、この図書館があの近隣をすべてカバーしてるってわけじゃないけど。
そうだなぁ。病院に!ってのはどう?
小児科で難病を抱えている子供たちとかさ。学校にもずっと通っていないような子供たちに。読み聞かせと貸し出しって感じで。

郁ちゃん、のりのりになりそうでしょ?
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