2008.04.10 Thursday

アリスのお茶会

http://www.ideaxidea.com/archives/cat29/
ヨルカフェならぬ、真夜中カフェ?

http://www.tenement.jp/Japanese/tenement/main.html
Cafe Tenement 18時〜午前4時までオープンのカフェ

大通りから1本裏に入ったビルにある隠れ家カフェ。
4階建てのアパートの1階にある。店長はオーナーの息子。
18時〜1時オープン。定休日は日曜夜。
基本的に「カフェ」です。食事も可能。ちょっとしたお酒もあり。>Barまではいかない。
客層は、女性やカップル。カフェの場所が代官山とか恵比寿とか自由が丘・・・みたいな女の子ウケする街だから、往来に女性が多いということで、ターゲットを女性に絞った(結城の判断)。
ホールに出ているのは男三人(ギャルソン風)。
厨房を仕切っているのは、女の子(シェフ兼パティシエ)。
「三銃士」的な4人組みと、客たちとのやりとり。。。とか。
店長は、「ワイズ」というアパレルメーカー?の社長息子。経営手腕を試すために、「ワイズの名前を借りずに有名店にしてみろ」と言われ運営中。
切れ者だけど、クール過ぎて冷たい人に見られている。
いつ店を畳むことになるかわからないので、店員には「俺は雇われ店長だから」と嘘を言っている。


・シェフをしてくれていた男の子が、「厳しい店長についていけない」と辞めてしまった。
・さて、どうしよう?と、とりあえず「募集」のチラシを貼っていたら、じーっと見つめてくる女の子がいた。
・店名の「Cordon Bleu」に「挑戦的な名前だなー」と思ってみていた。>料理学校と同じ名前だから。
・「働かせてください」と言ってきたけど、営業時間が夜なので、ちょっと躊躇。できれば男がいいのだけど。
・厨房で、現在のカフェのメニューを見せて作らせてみると、すごく美味い!
・「逆転生活でもかまいません」ということで、採用することに決定。
・今まで、男ばかりだったからあたふたしている男たちと、気にしてない彼女と。
・変な四人の関係・・・・とかね。


カフェの名前、Le Ciel(ル・シエル)(フランス語・空)とかどう?



結城 隼斗(ゆうき はやと) 店長、27才
 二枚目だけど、クール。ビルのオーナーの息子だが、「雇われ店長だから」と嘘ついてる。
 経営のためなら、厳しいことも言うので、かなり冷徹。
 だが、頭はいいので色々と先回りして行動できる。それが「気が利く」という評価になっている。
 愛情のない家庭で育ったので、愛情のかけかたをわかっていない。
 「クールなところが、また素敵ー!」と女性客に以外にウケてる。
 昼間は父の会社で仕事をしているので、ぎりぎりに駆け込むこともある。
椎名 良孝(しいな よしたか) 24才
 色黒のサーファー。日中は天気がよければ、波乗りに行きたいため、夜の仕事をしている。
 でも、酒が飲めないのでバーとかではなく、このカフェにした。
黒澤 輝(くろさわ ひかる) バイト、20才、大学生
 深夜だからバイト料がいいことにつられて働きだした。
 他人のことを気にしない性格なので、店長の冷たさもあまり気にしていない。
 ジャニーズ系で「弟にしたいタイプ」。
 客への愛想はいいので、一番慕われている。
 実際、年の離れた姉がいる。両親が早くに他界したため、姉が働いて頭のいい輝を大学まで行かせてくれた。現在は奨学金を貰ってる。
 本当はバイトも給料がいいホストクラブとかやりたいけど、「姉さん、怒るっていうか、悲しむだろうなぁ・・・」とシスコン。
佐倉 アリス(さくら ありす) パティシエ、21才
 現在、務めている店の人間関係に悩んでいて、辞めたいと思っていた。
 その矢先にカフェの求人チラシを見て転職を決意。



" CORDON BLEU "(コルドンブルー)はフランス語でブルーリボンのこと。『最高に栄誉あるものに送られる青いリボンの勲章』を意味します。古くは聖霊騎士団に授けられた極めて誉れ高い勲章。
また、フランスのルイ15世が、妾マダム・デュバリーの料理人にこのコルドン・ブルーを与えたことから、皮肉交じりの冗談で、美味な料理を「コルドン・ブルー」と呼ぶようになったという逸話もある。そこから、料理の上手い女性の事を示すのに使うようになった。男性に対しては使わないらしい。

2008.04.10 Thursday

星降る夜に

ある大学生の1年間を。
4月:大学に入学。健康診断があって、「要精密検査」と結果がくる。
5月:再検査などをして、すぐにどうこう・・・はないけれど、いつ死んでもおかしくないと言われる。
   元々、死ぬことは怖くなかったし、自分なんてそんなに価値のある人間じゃないと、少し破れかぶれ。
6月:懸命に生きている人と出会って、「いつ死んでもいいように、やりたいことはやってしまおう!」と開き直る。
7月:(大学は京都です)京都の7月は暑い。盆地の気候もだけれども、祇園祭があるからだ。
   カップルで見にきている人たちを見ていて、「やっぱり恋はしたいよなー」とか思う。
   かといって、こればっかりは1人でできるものじゃないし。人付き合いも上手なわけじゃない。なるようになれ、か。
8月:帰省。両親には健康診断のことは言えなかった。
   地元にいる親友にぽつりと漏らしたら、彼が「んじゃ、とっておきの場所に連れてってやるよ」と秘密の場所に案内してくれる。

2008.04.10 Thursday

タイトル候補

僕が望むもの(すべてを/永遠)
優しさの午後(記憶/法則)
Happy Drops
幸せのかたち
君とのじかん
君と見る青空
歩くような速さで(アンダンテ?)
午後の歩き方




月の光に照らされて
海にかかる月
過去からの手紙

2008.04.10 Thursday

書籍データベース

http://homepage1.nifty.com/EKAKIN/shihonp.htm
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