2008.06.19 Thursday

バスケ部話

DIVEを見たら、青春小説が書きたくなった(笑)
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2008.06.13 Friday

月夜野

何とも美しい響きです。「おおよき月よのかな」。平安時代中期の歌人で三十六歌仙の一人、源順(みなもとのしたごう)がこの地を通った折りに、三峰山から昇る月を見て詠んだ歌が地名の由来とされる。
現在は市町村合併で「みなかみ市」になり、月夜野町は消滅。


月夜野書房って本屋では、満月の晩にだけ、不思議な会が催されているという。
夜な夜な集まって、一体、何をしているんだろう?

小さな田舎町にある小さな書店。
そこの若き三代目と、バイトちゃんのお話。
「何で、この店、潰れないんだろう?」みたいな(笑)
「月夜野書房」の由来は、一応、初代が月夜野町出身だったということになっている。
でも、本当は・・・。


「天国の本屋」みたいな、特殊な本屋をイメイジしてます。

2008.06.11 Wednesday

恋する動詞111題

http://have-a.chew.jp/on_me/ 確かに恋だった

名前は出さずに。「貴方」とか「お前」とか。そんな名称で。
(でも、新蘭とわかるような書き方で)

イメトレって感じに。実際にお題の言葉が出てこなくても可。
小説というよりは、散文。ポエムちっくでもいいのかも。

とにかく。「練習帳」なので。
色んなやりかたとか、試してみたい。
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2008.06.10 Tuesday

30×3のお題

http://tears.odap.jp/title/30_3.htm

名詞はなしで。動詞と形容詞だけ挑戦したいかな。
ひらがなだと、どう変換させるかで、雰囲気が変わるよね。
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2008.06.09 Monday

星関連の覚書。

ふたつぼし関連の覚書。
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2008.06.06 Friday

Capriccioさん

■http://yucca.b7m.net/capriccio/

譚詩曲(三十題)
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2008.06.06 Friday

Fさん選択御題

■「 F 」さま http://fxx.aikotoba.jp/
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2008.06.05 Thursday

恋したくなるお題

どのジャンルで書くとか、決めてはないけど。
これ、やっぱり好きかなー


■ 甘々・ほのぼの系 (1〜20)
01. 恋愛感染メール
02. キスとキスの合間に
03. 優しく積もる淡い恋
04. 眩しすぎるのは太陽じゃなくて
05. 受け止めるよ 何度でも
06. 鼓動は思うより正直で
07. 今も昔も遠い未来もすぐ側に
08. そういうトコも好きなんだけど
09. その沈黙の意味は「Yes」?
10. 今日は離れてやらない

11. 跳ね上がった心で気付いた
12. 今のままで十分可愛い
13. 昼食をおすそ分け
14. 目一杯、背伸び中
15. 見えない角度で手を握り締め
16. 人気者の君に妬く
17. 今更だけど言わせてよ
18. 雪の日のお迎え (天候自由)
19. 指折り待つ日
20. お守り代わりにそっと

■ 甘々・ほのぼの系 (21〜42)
21. いてくれてありがとう
22. 無防備にも程がある
23. 悪意無きイタズラ
24. 幼稚な気の引き方
25. 昨日よりも想える自信
26. 惚れた欲目を差し引いても
27. そっと耳打ち
28. 僕を待つ灯火
29. 食べさせてあげようか?
30. お菓子よりも魅惑的な

31. これって禁断症状?
32. それは息をするのと同じ
33. 何て呼んで欲しい?
34. サラリと言わないで欲しい
35. 君の髪に口付けて
36. それは反則
37. 長雨に閉ざされた空間で
38. 僕だから気付く事
39. 記念日じゃなくても
40. 何度目かの春
41. 恋文
42. 永久保存メール

■ 切ない系 (1〜20)
01. 温度差のあるキス
02. 誰も居ない空間に「おやすみ」
03. 淡い絆が消えゆく前に
04. 先延ばしにしてきた報い
05. 「届かなくてもいい」なんて嘘
06. 痛みという名の思い出だらけ
07. この電話を切れば終わり
08. ごめんね ありがと さようなら
09. 揺らいでいく明日
10. そんな顔もするんだね

11. ただ声が聞きたいだけ
12. ラスト・チャンス
13. 最後に笑い合った日を想う
14. 抱きしめたかったのは
15. 痛む場所にキスを
16. 困ったように微笑まないで
17. 痛みを伴う予感
18. その言葉が唯一の繋がり
19. 目が覚めて思うこと
20. 居心地の良さに慣れ過ぎて

■ 切ない系 (21〜39)
21. こんな時ですら浮かぶ顔
22. 嘘が上手くなるたびに
23. 僕は今、どんな顔してる?
24. 慣れていくのが悲しい
25. 「すき」の意味
26. 無視より辛いこと
27. 別れ際だけは優しい
28. ずっと君を見てたのに
29. 退屈しのぎだったはず
30. あなたの代わりはどこにも居ない

31. その微笑みは誰のもの?
32. 遠い日々に居た人
33. 偽りの微笑み
34. キミが涙でにじんだ
35. 保障のない約束
36. 面影を追わないで
37. 雨の冷たさも感じない
38. それでも全部伝えよう
39. 永遠の友人

http://members2.jcom.home.ne.jp/seiku-hinata/index.html

2008.06.02 Monday

君への帰り道

「ただいまー」
 声をかけながら、蘭は靴を脱いで中へと入っていった。
 しんと静まり返った宅内に、ああ、そうかと思い出す。
 いつもならば「お帰り!」と元気良く返してくれた少年は、もういないんだった。
 もう何度目かとなる認識を新たにする。
 彼いないことを認めてしまうと、『江戸川コナン』という少年の存在さえもなかったことになってしまいそうで怖い。
 彼は、確かに、ここにいたのだ。

 階下の探偵事務所も蛻のからだった。外はまだ明るいし、夕飯の準備にはまだ早い。
 蘭は自室に入って制服を着替えると、くたりとベッドに身体を横たえた。
 最近の自分は、この上なく無気力だ。
 なんにもする気力が湧かない。
 いつの日か、彼がいなくなることはわかっていた。最初からそういう決め事だった。
 蘭の一番大切な彼がいなくなった日に、ひょっこりと現われた少年。

2008.06.02 Monday

「未来への帰り道」 コブクロ

いつもと違う帰り道 見上げたアパートの窓から
秋枯れ色のシャボン玉ひとつ
転がるように漂う 独りぼっちの姿がまるで
自分みたいだって 呟き佇んだ
踏み切り越しの空に 壊れて消えた
あの日の胸の痛みが 優しい面影をつれて蘇る

離れ離れになるまえに もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す 思いが今、涙に変わるよ
ほら 心の曇りを拭って 言葉を繋げて


いつの間にか慣れた事の寂しさにもただ強がって
引き出しの奥に丸めて投げ込んだ
写真を手で戻せば 頬寄せ合った
くしゃくしゃ笑顔がなぜか泣いているように見えてきて 目を閉じた

どこかで途切れたアルバムの白いページに
いつかまた同じ場所で寄り添う 僕たちの思い出が並ぶように
足早に変わってゆく時に流されずに 何が大切なのか
心が気づいているなら またで会えるから


声にならない声が のどのすき間でまた一つ
いつまでも覚えてる 本当のぬくもり探して

離れ離れになる前に もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す涙が 今、言葉に変わるよ
ほら あの日からはぐれたままの想いを繋げて
許し合えるなら あの時あの場所まで
歩こう 未来への帰り道を
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