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2008.06.09 Monday

星関連の覚書。

ふたつぼし関連の覚書。
■覚書
日本科学未来館にある、メガスター2の3号機「コスモス」は、投影星数が500万個でギネス認定世界1。
メガスター2は、1号機が「フェニックス」(川崎市青少年科学館)、2号機が「ミネルバ」、4号機「タイタン」は移動用。
(開発したのは、家庭用プラネタリウムで有名な大平さん)


http://www.geocities.jp/bluedeps/planet/index.html
天文機械のこと、色々解説されてますv

http://www.fitz-e.com/
(プラネタリウムの番組紹介してる!シナリオもある!)>パクる気満々v

肉眼で見える星は、だいたい6000個。
1つの銀河には数百億から数千億の星がある。望遠鏡を使えば、それらも見える。


以下、あるブログより。
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最近なぜかこの日記で天文の話題が多いのですが、今日もまたそんな話。

Yahoo!ニュースによると、初期の超巨大ブラックホールが地球から127億光年の所にみつかったそうなのですよ。
で、この手の「100億光年先」で発見、とかいう話題でいつも気になっていることがあるのですが…
ええと、光年っていうのは、光の速さで進むとそれだけの年数がかかりますよ、という「距離」を表す単位ですよね?だから例えば地球上で100億光年先の星の光を観測すると言うことは、その星が100億年前に放った光というものを観測しているということになるわけ…ですよね?(なんかロマンチックですね。)
とすると、どんなにがんばっても地球上で観測できるのは過去の状態だけ、ということになる…というのは正しいのでしょうか。 今回のニュースの場合だと、「127億光年先のブラックホール」ではなく、「127億光年先の、127億年前のブラックホール」を発見したということだと思うのですよ。今はまったく違う天体になっているかもしれないけど、それは観測できないので。
常識的すぎることで暗黙の了解なのか、そこらへんが普通のニュースには書いてないので、僕みたいな素人は混乱してしまいます。

さて、この理論が正しいとすると、今地球から見える星には、もうとっくに無くなってしまっているものもあるかもしれない…????(さすがに肉眼で見える星にはそんなのはないかもしれませんが。)
既に無くなった星でも光だけは残していて、それを見られる可能性もある???
う〜ん、やっぱりロマンチックだ!!

…人間にもいそうですね。
見えているだけでもう存在しない人…。
別人のように変わってしまった人というのが。

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