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2008.06.06 Friday

Capriccioさん

■http://yucca.b7m.net/capriccio/

譚詩曲(三十題)
○1
01. それぞれの結末に向けて
02. 似通っていて、違う
03. 忘れないで、この思い出を消してしまわないで
04. なくしたものを探す旅
05. その甘さを知ってしまった
06. 虹の袂で待つから、何時まででも待っているから
07. 有罪判定
08. 見えない星は光っているか
09. たゆたうように水底に沈んでゆく運命の、
10. うそまこと、ゆめうつつ
11. 永遠を信じてる?
12. 否定など考え付かないくらい
13. ぐずぐずと溶けてゆきそうだから
14. 明けない夜はないけれど、僕に朝は来ないのだろう
15. 動脈に触れて君の命を、
16. そうして今日も世界は死んでゆく
17. 月の無い夜、湖に行こう
18. 見え透いた嘘でも抱き締めてくれたら何も言わなかったのに
19. 触れて触れて触れて、触れた
20. いまはもう、遅いかもしれないけれど
21. 狂ってしまえたら、君を傷つけることもなく
22. この声を拾ってくれた
23. 殺されるなら、貴方のその手で
24. 笑う、ひとみの色だけで
25. 流れて行ったそれは、見失った僕の、
26. 君を追いかけた あの夜の雨の冷たさだとか
27. ああどうしよう、飾ろうか隠そうか
28. 愛とはやさしいものですか
29. やさしくなくても、意地悪でも、それでも貴方が好きでした
30. あなたの終焉を教えて

○2
01. 予感と言うには曖昧な、
02. その日は薄く紗を掛けた雨が降っていた
03. 濡れた髪の毛
04. こんなものじゃ懐柔されないって言ったけど
05. 触れる指の温度
06. よく分からないひと
07. 罠に掛けて雁字搦めに束縛してあげる
08. いつか余裕ぶったその顔を驚かせてやろう
09. 気付いたら、もう遅い
10. 知りたいと願う罪悪
11. 零れて乾いてく涙は、見ない振りに決めて
12. 痛くもない腹の探り合い
13. きみのひかり、ぼくのくらやみ
14. 髪を撫でるその手を、愛しいと思ってしまった
15. 空を見上げて貴方を思う
16. その目に苛烈な感情を浮かべて
17. 見せたくない過去も暴きたくて仕方がないくらい
18. 君が信じないなら、何度でも重ねて好きだと言おう
19. 捕えた手首に、キスひとつ
20. 貴方がいなくなったら、きっとさみしい
21. かわいい君のかわいい我が侭
22. 目線だけで伝えてよ
23. 思っていたより、もっと無邪気でかわいい罪なひと
24. 殺めるなら優しく優しく、
25. それから、人工呼吸で生き返らせて
26. 絶対に、好きだなんて、言ってやらない
27. いのちの音を聞きながら
28. 君が願う事なら、なんでも叶えたいと思った
29. もしかしたら、君は怒るかもしれない
30. 今日よりもっと好きになる

○3
01. 愛されて育った
02. 冷えないように、悲しまないように
03. 人喰いのつもり
04. 百の嘘
05. 溢れて零れた、君の
06. 貴方がくれるなら嘘だって悲しみだって
07. ただそこにいてよ
08. 傲慢姫と嘘吐き王子
09. その傷跡で僕を覚えていてください
10. 甘やかさない優しさ
11. 願ったけれどそれはあまりに
12. 耳障りでない音は、君の声だけだと気付いた
13. ここに、居るよ
14. 言わない言葉を捜してた
15. 可愛らしい牽制
16. 百億の愛
17. 忘れられないキスがある
18. 貴方になら、なんだってあげる
19. 指の間からすりぬけて、手の平からこぼれて、
20. 「全部、知ってる」
21. 足りない、全然足りない
22. うそをついて
23. 触れているものだけが確かなもの
24. 削らなくても差し出せる血肉が欲しい
25. オルゴールの音色
26. 好きになっても、いいですか?
27. 三人寄れば、
28. やさしくなくても、大丈夫
29. 繰り返す呪文
30. 一度幸せになると、幸せじゃないのが怖くなるね

○4
01. 思うだけで泣ける、恋だった
02. しあわせな孤独
03. 何度だって繰り返す
04. 最後の声なら良かったのに
05. かさぶた
06. 悪いことは全部、貴方が教えてくれたこと
07. やさしい場所
08. 八つ当たりジャスティス
09. 終わりばかり数えてた
10. 溢れるなら受け止めて、手の平で集めて
11. かなしいほどひくい
12. 眠れないのか眠らないのか
13. 赤く染まる瞼
14. はなしてやれたら良かったね
15. future in my hand
16. 繋ぐ雨
17. かみさまのゆびから、絶望が生まれるから。
18. 左手で触れて
19. のこらなくてもいいよ
20. 君が生まれるのを、待っていた
21. 本当の事なんて飲み干してしまえばいい
22. 色褪せた夢
23. それはもう私のじゃなくて、
24. 遠吠えに似た
25. このままでいい、このままがいい
26. 君に似た星を探してる
27. 理想論
28. 見つからない
29. あなたに殺されるような気がした
30. 愛したひとのくせ

○5
01. 傷付いてしまわないで、
02. こんな事が言いたいわけじゃない
03. a faraway voice
04. 恋みたいだと、自嘲った
05. 爪先にも満たない
06. それが嘘でも、痛かった。
07. 取り返しのつかない過ちを、犯してしまった事がある?
08. 花束を叩き付けて
09. もっと、笑えないかなしさを抱えていられるなら
10. 喉が痛い
11. あんたの聡さに腹が立つ
12. 私は強くないので
13. 一歩に悩む、境界上。
14. 諦めてるんじゃなくてどうでもいいだけ
15. どうしても許せない
16. 迷惑かな。
17. つき に くらわれる
18. 零れたココアが染み付いて
19. 夢より現で会いたい、な
20. あなたに届くなら
21. きみさえ みえなければ
22. 愛しくて息も止まる
23. にがくてあまい、しあわせベースの不幸せ
24. キスだけ覚えてて
25. 揺らぐことのない君へ
26. どうしたら愛してくれるのって、泣いた
27. あとのつけ方
28. 生きる事が苦しいならやめてしまえればよかった?
29. 零れてしまうから、言葉は。
30. ころす、 直前

○6
01. 背骨が震えるみたいな
02. 花色の思い出
03. 最初から希望なんてなければ絶望の味なんて分からないよ
04. つたない自己犠牲
05. 君に負けてしまわないように
06. 知らなくていいものなんて、一つもない
07. かけらでも伝われば、
08. 色々、を、抱えてる
09. こんなにも簡単な愛の言葉すら、君は知らない
10. ほんとうはね、何時だって言ってしまいたかったんだよ
11. 嫌われるより傷付けるのが怖かった
12. 君にはちゃんと届くんだって、信じてた
13. ただ、それは悲しくないという事とイコールでは、なくて
14. 貴方に何か返せたら
15. 零れるのは花か涙か言えない叫びか
16. こわくなるよ、なきたくなる
17. 泣きたいような、目を逸らしたいような、微妙な感情
18. 心を掻き乱す貴方が嫌い
19. どこに居ても僕を想って
20. 跡形もなく消えてしまえば良かったのにね
21. それが恋だと知らないままに
22. 懺悔のように
23. 世界は薔薇色ですか
24. 今 笑ったら、全部 ウソにするつもりでしょう?
25. countdown to down
26. 表裏一体
27. なくしてしまったきらめきの話
28. 潰れそうになるからあなたが抱いていて
29. 甘ったるい嘘
30. トドメを刺すのは貴方の言葉

○7
01. 眺めるだけじゃ足りそうにもないよ
02. あかいあかい舌ごと噛みきってしまおうか
03. 守られて下さい
04. あなたが私を強くする
05. 運命があるなら、君と繋がった運命が良いな
06. ばら撒いて口付けて愛してた
07. 綺麗なものだけ、それだけ見れたら幸せなのにね
08. ズキン
09. 息絶えた、君の、
10. こんなにも近いのに
11. 一番はいつだって貴方だったんだ
12. 音の立つキスがすき。
13. 手に掛けたのは憎んでたからじゃなくて
14. 愛してるのに好きって言えない
15. あとは従順になるって誓うから
16. 痛みさえ愛おしい
17. 夕闇に沈む町に 灯りのともる家に あなたを探したけれど
18. 中々悪くないと思う
19. あたしの思いはあたしだけのものよ
20. 夜明けは遠くて絶望ばかりが手に触れるほど近い
21. そういう生き物なんだよ
22. 君が願うなら星だって捕まえる
23. 生涯に一度の我儘
24. 星みたく、きらきらしててね
25. 愛しい君の、優しい世界を守れますように
26. この嘘を、上手に吐けたなら(君を泣かせずに済んでいたかな)
27. 幾億の声を殺すのでした
28. 思い出はいつも綺麗なだけで、いつだって美しいだけで
29. 赤銅色の、
30. 好きなんだ、多分、きっと

○8
01. 額に銃口
02. 全部諦めて放棄して、俺のモンになっちまえ
03. あなたの きばの あとには
04. 毒で満たす
05. 眩しいものを見るような瞳が、いつだって勇気をくれる
06. 信頼などではない、ただ知ってるいるだけのこと
07. 君みたいな嘘をつく
08. love affair
09. お前がそう言うなら、間違いなんかないんだろう
10. 「憧れのひとなんだ」
11. 些細なこだわりも見せない癖も指先の温度もくちづけの甘ささえ、誰よりも知っている
12. 舌の上の絶望
13. 泣きたくなるくらい、悲しいくらいただあなたがすきで
14. お前にはやらない
15. 爪の形まで完全に美しい男
16. 深深
17. 寒さに凍える夜
18. 殺してしまいたいくらい愛しているんだよ
19. 日の当たる部屋
20. a cube of sugar
21. 笑わないで、じゃなきゃ私、壊れてしまいそう
22. ふたりだけのベッド
23. 後悔なんかさせてやらない(お前を逃がすなんて考えられるものか!)
24. 快楽を煽る指
25. 君が十年後も僕を愛していると笑ってくれるなら、
   そんな眩暈がするほど幸福な誓いを立ててくれるなら
26. melt down
27. 闇中の光だった
28. つたなくいとけなく
29. 虹色の夢
30. 朝日に溶ける真夜中の雪のように 首を掠めた獣の牙のように

○9
01. 溶けるくらい甘やかして
02. 心臓止まっちゃうよ?
03. 眠り姫のあくび
04. だけど多分僕は、
05. 僕があと何度口付けても君には体温も伝わらないんだろう
06. 震えた指先
07. 夜色が彼を壊してしまった
08. あわいほほえみ
09. 残光までもが消えてしまいそうな
10. 子供の独占欲
11. 透けるような青だと、そう思われたら どんなにか
12. 妥協を許さないひと
13. キスを数えて、幸福になれるから
14. 誰かの愛し子
15. 貴方を繋げる鎖が欲しい
16. きっと誰もが貴方を愛し大切にしてくれるでしょう
17. 今すぐ蓋をして、
18. 妄想家族
19. ごめんね、これだけは本当
20. 先が見えなくて
21. 美しい罪
22. 神なんて信じない、それでも祈らずにはいられなかった
23. 纏まらない嘘
24. 本当はずっとこうしたかったんだ
25. ゆるやかな苦痛
26. 君がくれた言葉の、ひとつひとつが糧になる
27. 低い声は私を脅かすものではなかったけれど
28. 親愛なる王様へ
29. あなたとわたしの秘密
30. 最後にはきっと

○10
01. 過ぎる夏、帰らない春
02. ジャイアニズムって、つまり君の全ては僕のものって事でしょう?
03. 生意気
04. 溺れるような、壊れるような
05. 叶わなくても願いたい
06. ただ君が好きだった
07. 憂鬱な雨の匂いが、開いた窓から忍び寄ってくる
08. 「じゃあ言ってみて」
09. 乱雑な手付きで
10. 手を伸ばした端から、光が消えていく
11. 先に生まれた貴方へ
12. 眠いのに眠れないくらいただ君の事を考えた
13. どうしても
14. 欠けて欠けて欠けて、全てなくなってしまうよ
15. 鉄拳制裁
16. あの腕に抱かれて、ただ眠っていたかった
17. それはそれで美味しい
18. 白い薔薇を贈った (白薔薇の花言葉、私は貴方にふさわしい)
19. 君が僕に落ちるまで
20. 泣きたくなるのは私が弱いからですか
21. あなたなんか、あなたなんか
22. 悲しいよりも辛いよりも、寂しい事が一番堪える
23. 随所に、あなたのあとが散らばって
24. 君は、僕が守るって言っただろう?
25. ねむたげな野獣
26. 許してあげられそうにもなく
27. なんでなんてこっちが知りたい
28. まるで白い花のようだった(散らしてやりたくなるね)
29. 恋だなんて言ったら、君はどうするんだろう
30. 二人の冬

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