2008.01.31 Thursday

海空

■深空
・お兄ちゃんみたいだなぁ、という好意
・口数が少なくて、少し強引なところがあるけれど、真っ直ぐで尊敬できる先輩。(指導してもらっているから)
・女の影(死んだ奥さん)を見つけて、ちくりと心が痛む。(これって、嫉妬?)
・弱い面を見てしまって、「もしかして、無理してるんじゃ?」と心配になる
・褒めてもらえたり、頼ってもらえたりするようになって、嬉しい。(やった、片桐さんに褒めてもらえた!とか)
・あまり笑わない片桐が、ふわっと笑顔をくれて、舞い上がる。(私、好きなんだ・・・って)
・好きだと自覚したからこそ、忘年会のとき、酔っ払った片桐に抱かれるのが嫌だった。
 (誰かの代わりなんて、イヤ!って)

■片桐
・奥さんが死んでから、レスキューバカになっていた。
・レスキューのことしか考えてなくて、女なんて見てなかった。
・「人を好きになる資格はない、とか思っとるやろ?」(by 若)
・指導を命じられたこともあって、深空を見るようになった。幼い行動につい笑みが漏れてしまう。
・無理に大人ぶろうとしている姿に、放っておけなくなる。「無理しなくていい」
・深空の明るさに救われている自分に気づく。
・酔ったとき、理性がきかなくなって抱き締めてしまい、深空に拒否されて、「バカなことをした」と後悔する。




忘年会の後。二人とも気まずくなる。
そんな時、ホイストサブで乗り込んだら、第三隊だった。
仕事に徹して、片桐と深空は言葉も交わさなかった。
それがあまりにも不自然で、他の隊員たちに突っ込まれる。
「隊長となんかあった?」
「隊長にいじめられた?」

2008.01.31 Thursday

みくし

Book
先日の覚書は、「漫画」でしたので。
引き続き、「読みたい本」シリーズ(笑)

■阪急電車
有川さんの新刊。
あらすじだけ見た感じでは、「99人の最終列車」っぽい感じのストーリーだ。
有川さんにかかれば、ベタ甘ラブになってしまうようです。続き物ではないので、とりあえず図書館で借りれればいいかな。

■秋の牢獄
秋に出た恒川さんの新刊。
図書館ではいつも「貸し出し中」でさー。まだ読めてない。買っちまうかなぁ。

■ゴールデンスランパー
これも秋ごろに出た伊坂さんの新刊。
文庫になるまで待つと、いつになるだろう・・・(笑)

■チームバチスタ
文庫になったそうなので。読んでみるかな。

■少女には向かない職業
直木賞受賞ってことで、桜庭さんフェアやってた。
「女には向かない職業」をもじってるあたり、ちょっとこの作品が気になる。

あとは、とりあえず積読減らさないと(笑)
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