■ ■ ■ 「海よりも、空よりも」ぷろっと。
※苗字はやっぱり、「夏堀」にしましょう。>「なっちゃん」を愛称にしたい。
・4月:羽田航空基地に配属(研修中は仮配属扱い)。特殊救難隊に挨拶にいく。
基地長がいなくて、ちょうど待機していた片桐が対応する。
・5月:前橋について、整備を行うようになる。
リペ訓練に出ようとしているヘリのローター音がおかしいことに気づいて、慌てて止める。
訓練に出ようとしていたのは、片桐たち第三隊。
「この機体は飛ばさないでください!」「それは俺の整備に文句をつけるってことか!」>先輩が切れる
片桐がもう一人の整備士を抑え、「どこがおかしいんだ。止めるだけの理由があるんだろう? 言ってみろ」と助け舟。
「・・・あの、音が」「音?」「ローターの音がいつもと違ってるんです」>他の誰もわからない。
「何もおかしくないだろ!」「いえ、おかしいです! 絶対、変です!」
「夏堀も新隊員だからな。とりあえず今日は、リペは中止だ。夏堀の訓練といこう」
実際にローターを止めて点検をすると、極小さな異常がみつかる。
「・・・耳がいいのか?」「さあ?」
・6月:定置訓練で、ホイスト訓練開始。思ったより力があるなと、合格点を貰う。
だが、その後、海上に出た時は、機外に出れなかった。
がくがくと震えてしまって、身動きが取れない。
「・・・高所恐怖症ってわけでもないだろ? 定置訓練だとできたんだから」
「・・・じゃあ、水?」「泳げない、とか?」>はい、泳げません
横浜の訓練施設で、水に慣れるように練習をはじめる。片桐が練習を見てくれる。
プールに入るところで、もう駄目で、吐きそうになって口を押さえる。
「我慢するな、吐いたほうが楽になる」と、介抱してくれる。
「・・・すみません」「謝る必要はない。夏堀が悪いわけじゃないんだから」
ぼろぼろと泣き出して、「多分、原因は私なんです」と、父の事故死の話を漏らす。
泣きつかれて寝てしまい、片桐は困って自宅に連れて行って寝かせる。
・7月:新人研修もそろそろ終わる。水恐怖症のことで、今後どうするか議題になる。
前橋は「整備士としての腕はぴかいちなんだから、捨てるのは惜しい。整備専門にしたら?」と提案。
一番、ヘリに乗るからということで、特救の隊長たちも参加している。
片桐も、「確かにあの腕を捨てるのは、惜しいです」とフォロー。残れることになる。
「ありがとうございます」
「いや、俺たちが救助に出れるのは、バックアップあってのことだ。
優秀な人材を捨てることは、自分達の安全を捨てることになる」
正式配属となり、航空整備士として業務に就く。
片桐がランニングしながら基地に来ると、隣の格納庫でぱたぱたと走り回っている姿を見かる。
どうしても、子供が紛れ込んでいるように見えて、笑みが漏れてしまう。
ある任務の時、一緒になった機長が、「最近、ヘリの調子が良い」と大喜びしていた。
・8月:今でも時折、横浜の防災訓練施設で水に慣れようと練習している。
片桐はそれを見てしまったし、理由を聞いているので放っておけず付き添う。
「・・・モノレールで海の上を通ったりするのは平気なのか?」「・・・はい」「海岸とか埠頭は?」「平気、かな?」
「今度、巡視船に乗せてもらえ」「え? いいんですか?」「研修の一環だ。前橋さんに頼んでみろ」「はい」
・9月:溺れて、片桐に人工呼吸で助けられる。>お互い変に意識するようになる
どれだけ失敗しても助けてくれる片桐に、頼もしさというか、安心感を覚えるようになる。
いつも練習につきあってくれるし。言葉は少ないけど、ちゃんと見ていてくれているし。
(この辺から、深空は「好き」だと自覚します)
・10月:「やらせてください!」と、前橋にお願い。ホイストに再トライ。
天気が悪くて、少し揺れていたが、「お父さんは、ヘリはそう簡単に落ちない」と言っていた。
それに、落ちないように自分達整備士がいるんじゃないか!と。
見事、ホイストを務め、「よし、合格!」と、前橋にも認められる。
・11月:ホイストサブとして何度か出動していて、初めて片桐と一緒になる。
「よかったな」と褒めてもらって、「片桐隊長のおかげです!」とお礼を言えた。
・12月:忘年会・・・という時。羽田航空基地の面々で飲んでいたら、同じ店に特救の人たちがくる。
「片桐、飲みすぎじゃね?」「隊長が珍しいな」とか言ってるうちに、こてっと深空の膝枕(肩?)で寝ちゃう。
「うわっ。隊長ずるっ!」「なっちゃん、重いでしょ。投げちゃっていいから!」
「え、あ。でも。疲れてるんだし・・・」(というか、嬉しいのでそのままv)思わず頭撫でたり(笑)
目を覚ました片桐が驚く。「悪かった」「いえ」
奥さんが死んでから、熟睡なんてずっとできなかったのに。今、僅かな時間だけど熟睡していた。
(この辺から片桐の気持ちも変化してくる)
・1月:いつもめげずに、笑顔を絶やさない。
人の生き死にを預かる特救だけに、その笑顔に片桐も救われる。
通勤途中に一緒になる。「今日、寒いですねー」「ああ、北は荒れてるだろう」>しばらく天気の話とか。
(一応、深空は気象予報士の資格も持っている設定。履歴書には書いているけど、公言はしてない)
「あ、これ、片桐さんにもあげます」>カイロを渡して、航空部の方へ駆けていく。
もらったカイロを片桐は呆然と見つめてみる。>トレーニングするから暑くなるのになぁ・・・って。
でも、その優しさがいいんだろうなー・・・とか。>ちょっとラブくなろうよ、片桐さん。
30男が何やってんだ?みたいな葛藤とか。
・2月:さすがに、公務員じゃバレンタインに義理チョコ渡したりしない・・・よね?
でも、片桐さんにあげたいなーvvvとか、考えている。
・4月:羽田航空基地に配属(研修中は仮配属扱い)。特殊救難隊に挨拶にいく。
基地長がいなくて、ちょうど待機していた片桐が対応する。
・5月:前橋について、整備を行うようになる。
リペ訓練に出ようとしているヘリのローター音がおかしいことに気づいて、慌てて止める。
訓練に出ようとしていたのは、片桐たち第三隊。
「この機体は飛ばさないでください!」「それは俺の整備に文句をつけるってことか!」>先輩が切れる
片桐がもう一人の整備士を抑え、「どこがおかしいんだ。止めるだけの理由があるんだろう? 言ってみろ」と助け舟。
「・・・あの、音が」「音?」「ローターの音がいつもと違ってるんです」>他の誰もわからない。
「何もおかしくないだろ!」「いえ、おかしいです! 絶対、変です!」
「夏堀も新隊員だからな。とりあえず今日は、リペは中止だ。夏堀の訓練といこう」
実際にローターを止めて点検をすると、極小さな異常がみつかる。
「・・・耳がいいのか?」「さあ?」
・6月:定置訓練で、ホイスト訓練開始。思ったより力があるなと、合格点を貰う。
だが、その後、海上に出た時は、機外に出れなかった。
がくがくと震えてしまって、身動きが取れない。
「・・・高所恐怖症ってわけでもないだろ? 定置訓練だとできたんだから」
「・・・じゃあ、水?」「泳げない、とか?」>はい、泳げません
横浜の訓練施設で、水に慣れるように練習をはじめる。片桐が練習を見てくれる。
プールに入るところで、もう駄目で、吐きそうになって口を押さえる。
「我慢するな、吐いたほうが楽になる」と、介抱してくれる。
「・・・すみません」「謝る必要はない。夏堀が悪いわけじゃないんだから」
ぼろぼろと泣き出して、「多分、原因は私なんです」と、父の事故死の話を漏らす。
泣きつかれて寝てしまい、片桐は困って自宅に連れて行って寝かせる。
・7月:新人研修もそろそろ終わる。水恐怖症のことで、今後どうするか議題になる。
前橋は「整備士としての腕はぴかいちなんだから、捨てるのは惜しい。整備専門にしたら?」と提案。
一番、ヘリに乗るからということで、特救の隊長たちも参加している。
片桐も、「確かにあの腕を捨てるのは、惜しいです」とフォロー。残れることになる。
「ありがとうございます」
「いや、俺たちが救助に出れるのは、バックアップあってのことだ。
優秀な人材を捨てることは、自分達の安全を捨てることになる」
正式配属となり、航空整備士として業務に就く。
片桐がランニングしながら基地に来ると、隣の格納庫でぱたぱたと走り回っている姿を見かる。
どうしても、子供が紛れ込んでいるように見えて、笑みが漏れてしまう。
ある任務の時、一緒になった機長が、「最近、ヘリの調子が良い」と大喜びしていた。
・8月:今でも時折、横浜の防災訓練施設で水に慣れようと練習している。
片桐はそれを見てしまったし、理由を聞いているので放っておけず付き添う。
「・・・モノレールで海の上を通ったりするのは平気なのか?」「・・・はい」「海岸とか埠頭は?」「平気、かな?」
「今度、巡視船に乗せてもらえ」「え? いいんですか?」「研修の一環だ。前橋さんに頼んでみろ」「はい」
・9月:溺れて、片桐に人工呼吸で助けられる。>お互い変に意識するようになる
どれだけ失敗しても助けてくれる片桐に、頼もしさというか、安心感を覚えるようになる。
いつも練習につきあってくれるし。言葉は少ないけど、ちゃんと見ていてくれているし。
(この辺から、深空は「好き」だと自覚します)
・10月:「やらせてください!」と、前橋にお願い。ホイストに再トライ。
天気が悪くて、少し揺れていたが、「お父さんは、ヘリはそう簡単に落ちない」と言っていた。
それに、落ちないように自分達整備士がいるんじゃないか!と。
見事、ホイストを務め、「よし、合格!」と、前橋にも認められる。
・11月:ホイストサブとして何度か出動していて、初めて片桐と一緒になる。
「よかったな」と褒めてもらって、「片桐隊長のおかげです!」とお礼を言えた。
・12月:忘年会・・・という時。羽田航空基地の面々で飲んでいたら、同じ店に特救の人たちがくる。
「片桐、飲みすぎじゃね?」「隊長が珍しいな」とか言ってるうちに、こてっと深空の膝枕(肩?)で寝ちゃう。
「うわっ。隊長ずるっ!」「なっちゃん、重いでしょ。投げちゃっていいから!」
「え、あ。でも。疲れてるんだし・・・」(というか、嬉しいのでそのままv)思わず頭撫でたり(笑)
目を覚ました片桐が驚く。「悪かった」「いえ」
奥さんが死んでから、熟睡なんてずっとできなかったのに。今、僅かな時間だけど熟睡していた。
(この辺から片桐の気持ちも変化してくる)
・1月:いつもめげずに、笑顔を絶やさない。
人の生き死にを預かる特救だけに、その笑顔に片桐も救われる。
通勤途中に一緒になる。「今日、寒いですねー」「ああ、北は荒れてるだろう」>しばらく天気の話とか。
(一応、深空は気象予報士の資格も持っている設定。履歴書には書いているけど、公言はしてない)
「あ、これ、片桐さんにもあげます」>カイロを渡して、航空部の方へ駆けていく。
もらったカイロを片桐は呆然と見つめてみる。>トレーニングするから暑くなるのになぁ・・・って。
でも、その優しさがいいんだろうなー・・・とか。>ちょっとラブくなろうよ、片桐さん。
30男が何やってんだ?みたいな葛藤とか。
・2月:さすがに、公務員じゃバレンタインに義理チョコ渡したりしない・・・よね?
でも、片桐さんにあげたいなーvvvとか、考えている。