2008.05.12 Monday

新蘭学園モノ プロット

■月が泣いた夜
この言葉、気に入ったんだけど。この話のタイトルには合わないかなぁ。
続きを読む>>

2008.05.12 Monday

新蘭ぽいお題

学園ラブに使えそうなお題を集めてみた。
(封印するんじゃなかったのー?)
続きを読む>>

2008.05.09 Friday

新蘭学園もの。

べたすぎて面白くないや。なので、凍結・・・かな。
続きを読む>>

2008.05.09 Friday

学園ラブ?お題

学園もの。でもちょっぴりシリアス。
続きを読む>>

2008.05.08 Thursday

「お前も、女なんだからな」

文化祭の準備で遅くまで学校に残っている。
他の女の子が残ってるのを見つけて、駅まで送る。
「蘭も気をつけてね」
「大丈夫。私、空手の黒帯なんだから」
「あはは。そうだったね!」>で、女子とはわかれる。

自宅への帰り道。なぜか、新一がいる。
「あれー? 新一、どうしたの?」
「・・・お前なぁ。自分が女だってこと、忘れてねーか?」
「え? やだ、何言ってるの? 私、強いから大丈夫よ!」
>「じゃ、こっちだから!」とさっさと手を振って行ってしまう。

2008.04.24 Thursday

■He's not there.

 どうして、いつも。
 オレはそこにいないんだろう。

 一番大切なものを。
 この手で、守りたいのに。



 佐藤刑事と高木刑事が乗り込んだヘリが、貯水ダムの上空へとやってきた。
 助かったと安堵すると同時に、もう一人、助けなければならない人のことを想った。
 燃え盛る炎の中で、何も知らずにパイプオルガンの響きと、バイオリンの音色と、甘美な歌声に酔いしれているのだろう。
 コナンがいないことを、少し気にしながら。
 いや。その辺は、灰原あたりが適当に誤魔化してくれているかもしれない。そうであってほしい。
 何も知らずに、恐怖や不安を感じずに済むのであれば、それでいい。
「・・・蘭さんのことが心配?」
 先ほどまでは饒舌に犯人を推理していたのに、突然、黙り込んだオレに佐藤刑事が笑いかけてきた。推理のときは小学生のコナンが言うことも誰よりも耳を傾けてくれるけれど、やはり、子供扱いだ。安心させようとしているのがわかる。
「う、うん・・・」
「大丈夫よ。警察も消防も、みんな一生懸命やってるから」
 一生懸命、精一杯。
 それ以外に言い様がないことはオレ自身が一番わかっている。
 いつもそうだ。
 危険な目にあうのは、どうして蘭なんだ?

2008.04.22 Tuesday

Missing

言葉にできるなら 少しはましさ
互いの胸の中は 手に取れるほどなのに
震える瞳が語りかけてた 出会いがもっと早ければと
I love you 叶わないものならば
いっそ忘れたいのに 忘れられない全てが
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby

ときめくだけの恋は 何度もあるけれど
こんなに切ないのは きっと初めてなのさ
染まりゆく空に包まれて 永遠に語らう夢をみた
I love you 届かないものならば
見つめかえさないのに 瞳奪われて動けない
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby

黄昏に精一杯の息を吸って 目を閉じるだけ
I love you 僕だけの君ならば
この道をかけだして 逢いに行きたい今すぐに
I miss you 許されることならば
抱きしめていたいのさ 光の午後も星の夜も Baby

2008.04.10 Thursday

タイトル候補

僕が望むもの(すべてを/永遠)
優しさの午後(記憶/法則)
Happy Drops
幸せのかたち
君とのじかん
君と見る青空
歩くような速さで(アンダンテ?)
午後の歩き方




月の光に照らされて
海にかかる月
過去からの手紙

2007.12.16 Sunday

2326ポエム

欲しいのは
心休まる場所


独りがいいわ

誰にも邪魔されず
煩わしい思いもせず
私だけでいられる
独りがいいわ


独りぼっちは嫌い

心の歯止めが利かなくなる
湧き上る想い
悩み、迷い、弱さ

打ち明け話で知ってしまった
あの子の秘密

誰にも言えない
私を巻き込むあの子の秘密

頬を伝う暖かな雫となって
私を貶めていく
剥き出しの心に染み入っていく

私が私を苦しめる


欲しいのは
心休まる場所

あなたの傍で
貴方に包まれて
心の枷を取り除いて
貴方にゆだねて

それがらできるのなら
どんなに幸せかしら


欲しいのは
心休まる場所

貴方の傍
貴方は許してくれるかしら

子供の心の私
委ねて甘えて
苦しい心を投げ出して
忘れてしまいたいと願う
私の子供の心


この身を預けて
目を閉じて
貴方のぬくもりを感じて

ゆっくりと
流れ行く時を
一緒に感じていたい

そんな想いを
受け入れてくれるでしょうか


欲しいのは
心休まる場所

貴方の傍
飾らない私
許し包んでくれる

貴方の傍

2007.11.17 Saturday

月読の雫

新蘭で「月の咎人」
で、それぞれ書いてみちゃってます。

最初は結界師として書こうとしてたんですけどねー。
どうするかな。

01:朔夜の祝い
02:哂う三日月
03:黄昏月と帰る道
04:破鏡は照らさず(破鏡:夫婦が離縁すること。壊れた関係は戻らないという意味)
05:君と待つ望月
06:居待月夜と桜の木(狂い桜で花見をしながら、月を待とう)
07:更夜の月の下(更待月:月例20日くらい。10時頃に月の出なので、それを見ながらお仕事)
08:有明の月と眠る
09:晦<つきごもり>
10:蒼月を望む
<< 3/5 >>