■ ■ ■ 新蘭学園もの。
・コ→新の後。新蘭は「恋人」に。
この頃から、「別れろ」みたいな嫌がらせの手紙とか受け取ってました。
・3年生になって受験向けのクラス編成に。
新は理系、蘭は文系。なので、クラスがわかれました。
・クラスが違うので、お昼休みに第2音楽室で2人でランチ。
(学園祭の時に、ヴァイオリンを弾かされて、その練習で借りてから合鍵持ったまま)
・放課後も警視庁に行かなければ、図書室で一緒に勉強。
・そんなんだから、嫌がらせが増えた。
手紙なんかから少しずつエスカレートしていく。
「帝丹にはイジメってないと思ってたけど。やっぱり普通の学校なのね」
・「工藤君にいいなよ?」「言えないよ」
「なんでよ。アヤツのせいでしょ?」「・・・新一、受験で大変だし」
「あんたも受験生でしょ!」「でも、私、そんな上は狙ってないし・・・」
・嫌がらせの中心が、新と同じクラスのA子だとなんとなくわかっている。
最近、何かと新にいちゃいちゃしているのは気づいている。
・一緒に帰って、自宅まで送ってもらった。
いつもなら新はすぐに帰るのに、階段のところで隠れるように蘭を抱き締める。
「・・・オレのこと、信じろよ?」と、意味深なことばを残して帰る。
・(蘭視点で書くので、これは書きませんが裏設定)
新は蘭が嫌がらせで傷ついていることに気づいてます。
でも「蘭に何もするな」と庇っても逆効果だと思ってるし、四六時中傍にいれるわけでもない。
根源になっているA子をどうにかすることで解消しようと考えてます。
・その後、数日、警視庁に行っているのか、学校で新と会えなかった。
・「蘭ー!!!」園子が血相を変えて教室に飛び込んでくる。
・「新一君、A子と一緒に帰ったってどういうことよ!」>蘭も寝耳に水
「A子が嬉々として、一から十までコイバナ語ってるんだけどっ!」
ああ、信じろって、そういうこと?と、なんとなく納得。
「気にしなくていいよ」「私は新一を信じてるから」と強がるけど、
実際に2人で歩いている姿を見ると、ズキンと心が痛む。
・A子は有頂天になっていて、蘭への嫌がらせなんか忘れている。>新一の思ったとおり
・廊下ですれ違っても、新一は蘭を見ない。蘭も俯いて視線を逸らす。
そんなことをするうちに、本当に心が離れてしまいそうで苦しくなる。
新が自分のことを思ってくれているのはわかるけれど。新が遠く感じる。
・嫌がらせはなくなったけど、新に会えないから、結局、心理的に追い詰められる。
・A子は同じ理系で、頭もいい。A子のほうがお似合いなんじゃないかな・・・。
・貧血で体育の授業中に倒れました。
保健室で目を覚ますと、話し声が聞こえる。新と園子が言い争ってる。
「この方が蘭のためだ」
「どこがよ! 全然、蘭のためなんかじゃないじゃない! 現に、倒れたでしょ!」
「新一君、間違ってるよ! 蘭を想うなら、そばにいてあげてよ!」
・保健医が「工藤君って、毛利さんちの近くなんだよね? じゃ、送ってってあげて」という。
・一定の距離をあけて、2人で歩いていく。
・「・・・今日、お父さん、いないの」「・・・んじゃ、オレんち来るか?」「うん」
ということで、工藤邸に来ました。
・リビングで「座ってろ」と言われ、新はキッチンへ行く。
新が淹れてくれたカフェオレは、いつもの味で。なんだか、すごく久しぶりのような気がする。
・「・・・気分は?」「うん、大丈夫」「お前の大丈夫は信用できねーからなぁ・・・」
くすくすっと笑って、新は隣に座ってコーヒーを飲んでいる。
・「メシ、食えそう? だったら、何か作るよ」「あ、私が・・・」「いいから。お前は休んでろ」
またキッチンに行きかけた新を、思わず引き止める。
・「・・・ごめんなさい」「いいよ」「しばらく、傍にいてくれる?」「ん」
くるりと新が向きを変えて、両手を広げて蘭を包み込んでくれた。
・「ごめんな。勝手なことして」>A子のことね
「ううん。信じて・・・いいんでしょ?」
「ああ。オレが愛してるのは、蘭だけだから」>気障に行きましょうね。
・抱き締めて、キスをして。えーと、Hもしちゃう?(笑)
・目を覚ますと、新の部屋のベッド。新はまだ寝ている。
そっとベッドから抜け出して服を着る。
・机の上に東都大の大学案内とか参考書とかが広げてあるのを見てしまう。
この頃から、「別れろ」みたいな嫌がらせの手紙とか受け取ってました。
・3年生になって受験向けのクラス編成に。
新は理系、蘭は文系。なので、クラスがわかれました。
・クラスが違うので、お昼休みに第2音楽室で2人でランチ。
(学園祭の時に、ヴァイオリンを弾かされて、その練習で借りてから合鍵持ったまま)
・放課後も警視庁に行かなければ、図書室で一緒に勉強。
・そんなんだから、嫌がらせが増えた。
手紙なんかから少しずつエスカレートしていく。
「帝丹にはイジメってないと思ってたけど。やっぱり普通の学校なのね」
・「工藤君にいいなよ?」「言えないよ」
「なんでよ。アヤツのせいでしょ?」「・・・新一、受験で大変だし」
「あんたも受験生でしょ!」「でも、私、そんな上は狙ってないし・・・」
・嫌がらせの中心が、新と同じクラスのA子だとなんとなくわかっている。
最近、何かと新にいちゃいちゃしているのは気づいている。
・一緒に帰って、自宅まで送ってもらった。
いつもなら新はすぐに帰るのに、階段のところで隠れるように蘭を抱き締める。
「・・・オレのこと、信じろよ?」と、意味深なことばを残して帰る。
・(蘭視点で書くので、これは書きませんが裏設定)
新は蘭が嫌がらせで傷ついていることに気づいてます。
でも「蘭に何もするな」と庇っても逆効果だと思ってるし、四六時中傍にいれるわけでもない。
根源になっているA子をどうにかすることで解消しようと考えてます。
・その後、数日、警視庁に行っているのか、学校で新と会えなかった。
・「蘭ー!!!」園子が血相を変えて教室に飛び込んでくる。
・「新一君、A子と一緒に帰ったってどういうことよ!」>蘭も寝耳に水
「A子が嬉々として、一から十までコイバナ語ってるんだけどっ!」
ああ、信じろって、そういうこと?と、なんとなく納得。
「気にしなくていいよ」「私は新一を信じてるから」と強がるけど、
実際に2人で歩いている姿を見ると、ズキンと心が痛む。
・A子は有頂天になっていて、蘭への嫌がらせなんか忘れている。>新一の思ったとおり
・廊下ですれ違っても、新一は蘭を見ない。蘭も俯いて視線を逸らす。
そんなことをするうちに、本当に心が離れてしまいそうで苦しくなる。
新が自分のことを思ってくれているのはわかるけれど。新が遠く感じる。
・嫌がらせはなくなったけど、新に会えないから、結局、心理的に追い詰められる。
・A子は同じ理系で、頭もいい。A子のほうがお似合いなんじゃないかな・・・。
・貧血で体育の授業中に倒れました。
保健室で目を覚ますと、話し声が聞こえる。新と園子が言い争ってる。
「この方が蘭のためだ」
「どこがよ! 全然、蘭のためなんかじゃないじゃない! 現に、倒れたでしょ!」
「新一君、間違ってるよ! 蘭を想うなら、そばにいてあげてよ!」
・保健医が「工藤君って、毛利さんちの近くなんだよね? じゃ、送ってってあげて」という。
・一定の距離をあけて、2人で歩いていく。
・「・・・今日、お父さん、いないの」「・・・んじゃ、オレんち来るか?」「うん」
ということで、工藤邸に来ました。
・リビングで「座ってろ」と言われ、新はキッチンへ行く。
新が淹れてくれたカフェオレは、いつもの味で。なんだか、すごく久しぶりのような気がする。
・「・・・気分は?」「うん、大丈夫」「お前の大丈夫は信用できねーからなぁ・・・」
くすくすっと笑って、新は隣に座ってコーヒーを飲んでいる。
・「メシ、食えそう? だったら、何か作るよ」「あ、私が・・・」「いいから。お前は休んでろ」
またキッチンに行きかけた新を、思わず引き止める。
・「・・・ごめんなさい」「いいよ」「しばらく、傍にいてくれる?」「ん」
くるりと新が向きを変えて、両手を広げて蘭を包み込んでくれた。
・「ごめんな。勝手なことして」>A子のことね
「ううん。信じて・・・いいんでしょ?」
「ああ。オレが愛してるのは、蘭だけだから」>気障に行きましょうね。
・抱き締めて、キスをして。えーと、Hもしちゃう?(笑)
・目を覚ますと、新の部屋のベッド。新はまだ寝ている。
そっとベッドから抜け出して服を着る。
・机の上に東都大の大学案内とか参考書とかが広げてあるのを見てしまう。
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