2008.11.04 Tuesday

歩み寄る二人の為のお題

新蘭かなー?

トロピカルランドで別れたままになっていた新一が、
元の姿になって、学校に戻ってきた―――って感じ?
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2008.08.12 Tuesday

確かに恋だった03

諦める
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2008.06.11 Wednesday

恋する動詞111題

http://have-a.chew.jp/on_me/ 確かに恋だった

名前は出さずに。「貴方」とか「お前」とか。そんな名称で。
(でも、新蘭とわかるような書き方で)

イメトレって感じに。実際にお題の言葉が出てこなくても可。
小説というよりは、散文。ポエムちっくでもいいのかも。

とにかく。「練習帳」なので。
色んなやりかたとか、試してみたい。
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2008.06.09 Monday

星関連の覚書。

ふたつぼし関連の覚書。
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2008.06.02 Monday

君への帰り道

「ただいまー」
 声をかけながら、蘭は靴を脱いで中へと入っていった。
 しんと静まり返った宅内に、ああ、そうかと思い出す。
 いつもならば「お帰り!」と元気良く返してくれた少年は、もういないんだった。
 もう何度目かとなる認識を新たにする。
 彼いないことを認めてしまうと、『江戸川コナン』という少年の存在さえもなかったことになってしまいそうで怖い。
 彼は、確かに、ここにいたのだ。

 階下の探偵事務所も蛻のからだった。外はまだ明るいし、夕飯の準備にはまだ早い。
 蘭は自室に入って制服を着替えると、くたりとベッドに身体を横たえた。
 最近の自分は、この上なく無気力だ。
 なんにもする気力が湧かない。
 いつの日か、彼がいなくなることはわかっていた。最初からそういう決め事だった。
 蘭の一番大切な彼がいなくなった日に、ひょっこりと現われた少年。

2008.06.02 Monday

「未来への帰り道」 コブクロ

いつもと違う帰り道 見上げたアパートの窓から
秋枯れ色のシャボン玉ひとつ
転がるように漂う 独りぼっちの姿がまるで
自分みたいだって 呟き佇んだ
踏み切り越しの空に 壊れて消えた
あの日の胸の痛みが 優しい面影をつれて蘇る

離れ離れになるまえに もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す 思いが今、涙に変わるよ
ほら 心の曇りを拭って 言葉を繋げて


いつの間にか慣れた事の寂しさにもただ強がって
引き出しの奥に丸めて投げ込んだ
写真を手で戻せば 頬寄せ合った
くしゃくしゃ笑顔がなぜか泣いているように見えてきて 目を閉じた

どこかで途切れたアルバムの白いページに
いつかまた同じ場所で寄り添う 僕たちの思い出が並ぶように
足早に変わってゆく時に流されずに 何が大切なのか
心が気づいているなら またで会えるから


声にならない声が のどのすき間でまた一つ
いつまでも覚えてる 本当のぬくもり探して

離れ離れになる前に もう少しだけ素直になれたら
もっといっぱいのごめんねもありがとうも言えたのに
今頃になって溢れ出す涙が 今、言葉に変わるよ
ほら あの日からはぐれたままの想いを繋げて
許し合えるなら あの時あの場所まで
歩こう 未来への帰り道を

2008.06.01 Sunday

「if」ダ・パンプ

高鳴る鼓動は 夕暮れの 君の姿にシンクする
見せないプライド ささやかな 君の全てにスウィングする

Do you know it? 月の明かりを背負い 絡んできた運命の糸を追う
願い その答えは見えない じゃまな雲がかくすんだ その先は

もしも君がひとりなら 迷わず飛んでいくさ(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
もしも誰かといたい時は 解けるのかな魔法は 張り裂けそうな胸の痛みは・・・


せつない思いは 忘れない 出会いの日までリンクする
来ない夜明けを待つ俺に あの日の君がウィンクする

Don't you know it? 夢で逢えればまだいい 「あきらめる・・・」と今夜も言い聞かす
愛しいこの気持ちは消えない だから明日も期待するんだ この先を

もしも君じゃなかったら 苦しむこともない(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
「もしもあの時会わなけりゃ・・・」なんて意味ないこと 君しかもう見えないんだから・・・


均等の愛なんてもうとうない 無理に誰かを愛そうなんて無理無理無理無理
この愛の重さは超ド級 ちょうどよくなんて考えじゃダメージダメージ
今高鳴る胸冷静に 君に届けよ決心のメッセージ

もしも君じゃなかったらこんなに愛せない(俺の行く末 密かに暗示する人 Hony!)
もしも醒めない夢ならば この運命たぐりよせ 君のもとへ思い届けに・・・
君しかもう見えないんだから・・・

2008.06.01 Sunday

100歌

124 「Sweet Peach Tree」 by 愛内里菜
125 「今日の君と明日を待つ」 by GARNET CROW
126 「Woman」 by アン・ルイス
127 「Love Boy」 by 倉木麻衣
128 「白い服黒い服」 by aiko
129 「東京ライフ」 by KAN
130 「key to love 〜愛のゆくえ〜」 by MISIA
131 「Eternal Flame」 by Bangles
132 「ラスト・ダンスは私に」 by 越路吹雪
133 「恋することしかできないみたいに」 by GARNET CROW
134 「Tune The Rainbow」 by 坂本真綾
135 「十七歳の地図」 by 尾崎豊
136 「Everything」 by MISIA
137 「Saturday in the Park」 by Chicago

2008.05.15 Thursday

Next generation


 僕らが生まれて育った 小さなこの街 なんにもなかった
 鐘の壊れていた古い教会と 美しすぎる夕日があるだけ
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 ジーンズのポケットの小さなハーモニカで 遠くの夢を歌っていたよ

 僕らは夜明けが来るたび 街はずれの駅 レールを見つめた
 地図を指で巡り 見知らぬ土地で 生まれ変わる列車を探した
 いつでも何かが欲しくて いつでも何かを待っていた
 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい

 グリースの空瓶にいっぱい夢を詰めて 少年のまま生きていきたい
 大人にはわからない何かを探してる 僕らはいつも『その後の世代』

2008.05.13 Tuesday

放課後の教室

学園モノでもやってみようかと思うんだけど、どんな雰囲気にしようかな。


教室の窓から見えるモノ。
青い空、白いモクモク入道雲、キラキラ乱反射してるプールの水しぶき、子犬みたいなアイツ。

長すぎた制服の丈がちょうどよくなる頃、僕等は何を知って、何を忘れるだろ。


01. 気が付けば君を探してる
02. あんな表情、知らない
03. 傍にいるだけで満足できたら
04. 掠めた指先
05. 少しだけ速まる鼓動
06. たったそれだけのこと、なのに
07. 答えを失くした間柄
08. 触れたくて、でも触れたくなくて
09. 秘めて隠して、押し殺して
10. 泣きたくなったら僕を呼んでね


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