2009.01.26 Monday

好きです、何があっても

仕上げようぜっ!
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2008.06.20 Friday

ほしことばお題。6/21

こっち、使うかな。
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2008.06.19 Thursday

ほしことばお題

6/21「信頼と友情のバランス」
(真五)
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2008.02.17 Sunday

背徳の恋

良時で考えていたヤツだけど。
真イガ変換してみる。



私たちは、同じ罪を背負った咎人。「背徳」という名の甘美な蜜に酔いしれる、この世で最も幸せな罪人。


01.誰にも言えない(真田)
誰にも言えない恋をした。
親友の恋人を愛してしまった。
(親友は死亡してるって設定で。その恋人とは五十嵐です)

02.恋人同士の逢瀬は、ほんの僅かな時間だけ(五十嵐)
同じ職場で働く者同士。
仕事で顔をあわせてはいるけれど、恋人同士の逢瀬はほんの僅かな時間だけ。

03.モラルに逆らうというリスク(真田)
浮気でも、不倫でもない。
だが人としてのモラルに逆らっていることは承知だ。

04.ばれてはいけない(五十嵐)
実力主義の特救隊の中では、スキャンダルでどうこうなるってことはないだろうけど。
真田君のためにも、この関係はバレてはいけない。

05.自分のものだと言えたら(真田)
宴会があって、五十嵐を狙っている男は沢山いる。
素知らぬフリをしながらも、心の中で「五十嵐は俺のものだ」と思っている。

06.公衆の、無責任な言葉の針(五十嵐)
真田と五十嵐が保大の同期ということは広く知れ渡っている。
「ずっと一緒にいて、惚れないもんかねー」>さすが、ロボット甚!とか言われる?
そんなことはないのに・・・と。五十嵐は奥歯を噛む。

07.理解者(真田)
嶋だけは、真田と五十嵐のことに気づいている。
五十嵐に好意を持っていたから、五十嵐が真田を見ていることに気づいていて、
「五十嵐機長を頼みます」って。

08.いつか飽きられるかもしれないけれど(五十嵐)
私といることは、真田君のためにならない。
別れたほうがいいのかもしれない。>転属願い出すとか。

09.逃がすものか(真田)
羽田航空基地の基地長から、五十嵐の転属の話を聞く。
恋人が死んだことで、五十嵐から何か聞いてるか?みたいに。
ふざけるな!と、五十嵐に詰め寄る。

10.好きです、何があっても。(五十嵐)
わかったわよ。認めるわよ。
本当は、好きよ。

2008.02.16 Saturday

喪失お題

01. 隣を見ても、君が居ない
02. 信じていた「ずっと」が崩壊した瞬間
03. 世界はこんなに薄暗かっただろうか
04. 夢の結末はいつだって喪失
05. どうしてみんなわらっていられるの
06. 一人で泣かせておくなんて何考えてるんだ
07. ありがとうもごめんねも要らなくて、
08. 欲しいのはこの手じゃない。
09. 下手くそな嘘しか吐けなくてごめん
10. ああ、思い出になってしまう
11. 追いかければもう一度逢えるのかな
12. 不意に甦った、君の一番の願い事
13. 一陣の風が抱き締めていった
14. そうだね、ほんとはもう全部分かってたよ
15. それでも進むよ、君が居てくれたから

真田さんの過去話とか。

2008.02.15 Friday

「夜」お題

01.26時の溜め息
02.闇夜に溶ける
03.夜道を抜けたら
04.街灯の下
05.星でも見ませんか?
06.夜が明けるまで
07.手を繋げば怖くない
08.舞う花
09.熱帯夜
10.君と星が混ざり合って
11.星の舞う夜
12.diana(明けの明星)
13.月の引力
14.闇に眠る幼子

2008.02.13 Wednesday

109

・四隊(若林)とのテイクで、ホイスト降下する。
 若林が降りて、ガイドロープ張って、そこへ降りる。その後、もう1人降りてきて、その人が要救助者役となってヘリに戻る練習まで。
 うまくいったので、深空はちょっとはしゃいでる。
・若林が真田の部屋におしかけて、「おもろい子やなー」と、報告する。
・次、六隊とのテイクで、初めて海上での訓練になる。
 その時、扉を開けてホイスト操作しようと乗り出した時点で、がくがくと震えて落ちそうになる。(真田が押さえる)
 「悪いが、そのまま防基へ向かってくれ」
・A槽で波を立たせて、縁まで行かせると、やっぱり深空は気分が悪くなる。
 「水恐怖症とか?」「今まではそんなことは・・・」
 武山君の時と同じで、深層心理に潜んでいたトラウマとかが表に出たのかもしれない。
 「このままじゃ、フライトは無理だな」「克服します! 絶対に!」
 意志の強さに、真田が負ける。「・・・ここで練習するなら、見てやる」「え、でも・・・」「いいか、一人ではやるな」
・何度か練習をしていた。
 真田が出張に行くからいないと言った日があったが、深空はこっそりと1人で練習していた。
 夕方、三管本部に報告に来た真田が、音がするので覗いてみたら、深空がおぼれかけてる。
 助けて、がつっと殴る。「1人でするなと言ったろ? 俺がこなかったら死んでるんだぞ!」と怒鳴られる。
 「・・・片付けておくから、お前はもう帰れ」
・外は雨。深空は濡れながらとぼとぼ歩いている。殴られた左頬が熱い。
 「あれ? なっちゃん?」星野とばったり会う。「どうしたの? 濡れちゃって・・・」>泣いていることに気づく。
 「・・・少し歩くけど、とりあえず、その頬だけ、冷やそうか?」と、官舎へ。
 「それ、真田隊長?」「・・・はい」で、顛末を話す。
 「・・・それだったら、隊長じゃなくても怒るね」潜水は必ずバディシステムで2人でもぐるのが基本。
 「でも、真田隊長が怒ったのは、それだけじゃないんだろうな・・・」「え?」
 「隊長が、バツイチって噂、聞いたことない?」「あ・・・。ありますけど」「あれ、本当なんだ」
・真田の秘密を聞いちゃいます。
 「僕が言ったって言わないでよ」で、星野が話す。星野はずっと真田に憧れていたから。全部知ってる。
 新婚旅行でスキューバやって。奥さんは自分だけがヘタだから、練習しようと1人で潜って亡くなった。
 「だから、真田さんは厳しいくらいに、2人1組を徹底するんだ」
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