2008.08.01 Friday

カフェ11

虹の架け橋
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2008.08.01 Friday

カフェ、再開

「真夜中」にカフェを再掲するとあわせて、
再スタート。海斗の話とかも進むといいな。>自分で書くんでしょ
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2007.01.22 Monday

カフェにいい?


1.いつか見た光景
2.花びらのキス
3.桜並木
4.春の終わりに
5.芽吹いた真実


1.はじまりの季節
2.足元の残照
3.真夏日に
4.水着の跡だけ
5.花火と残り香



1.街角カフェテリア
2.落ち葉を踏みしめ
3.軋むドア
4.ポストカード
5.木漏れ日の下


1.冬のはじまり
2.指定席
3.片側のポケット
4.缶コーヒー
5.そして鐘が鳴り終わる


http://pick.xxxxxxxx.jp/index.html

2007.01.10 Wednesday

カフェ 「哀」

01.覚めない眠り
病院で目を覚ました拓海は、最初、自分の置かれた状況がわからなかった。
母親がそこにいて、説明する。
思い出して、美咲の安否を尋ねる。
拓海も肋骨の骨折とかあるけれど、部屋を訪ねる。
美咲は眠り続けたまま。

02.拒絶の言葉と
そこに、祖母と美咲の父が来る。
「どうして、見捨てたんですか」
「もう大人なんだから、自力で解決なさい」
「・・・わかりました。もう、頼りません」

03.鳥籠に似た
美咲は目を覚ましたけれど、瞳は何も映していない。
「殻に閉じこもった」状態。
拓海は大学に通いつつ、美咲の面倒を見る。>祖母に頼りたくないから

04.記憶の断片
拓海は専攻を心理学にして、自力で美咲を治そうとする。
ソファとかに座らせておくと、ずっとそのままでいるが、
こっちが言った言葉とかは聞こえているよう。>食事とかできる
「聞こえてはいるけれど聞いていない。見えてはいるけれど、見ていない」

05.深すぎる想い
フラッシュ・バックが起こりはじめる。

06.乾いた瞳
感情のない瞳。
お願いだから、その瞳に僕を映して。

07.その一瞬に
08.一筋の紅
09.傷つけばいい
10.例えばそんな結末

2007.01.09 Tuesday

カフェ プロット

拓海の父:本城正海(まさみ)
海斗の父:藤重和海(かずみ)>旧姓:本城←婿養子

・裏設定(っていうか、過去)
拓海と美咲も同級生(幼馴染)。
美咲の父は本城病院の優秀な外科医。
拓海と美咲の婚約披露が行われた(高校卒業後)。
その後、婚約者の美咲が誘拐され、身代金要求があった。
>拓海等を誘拐するより楽だと考えた?
本城家当主(ばあさま)は「本城家の人間ではない」と支払いを拒否。
逆上した犯人は美咲に暴行を加えて、放置。自分達は逃亡。
美咲は精神病で入院。大学も辞める。
(一応、入院費は本城家持ち。慰謝料みたいなのも支払われる)
拓海は怒って「自分で治す」と精神科に進む。
その後、何とか普通の生活をできるまでにはなったけれど、
対人恐怖症(外に出るのが怖い)は残っている。>拓海と一緒なら平気。
(今もほとんど奥の厨房からは出てこない)

拓海は医者にはならず、美咲と本城家を出る。
一緒に暮らしているが美咲が引け目を感じていて、結婚はしていない。
(店の資金は上の慰謝料?)


・海斗に関して
観察医務局勤務。
医者一族なので、とりあえず医師免許は取ったが、本当は「人が死ぬ」とかいうのが嫌い。
「死体はもう死なないだろ!」ってことで、監察医をやっている。
「科捜研で雇ってよ」と樹にグチるのが口癖。>実験系の方が好き
(科捜研も公務員なので、公務員試験へのパスが必要?)
父が本城家の次男だが、ばあさまの根回しで藤重病院に婿養子入りしている。
藤重病院は、先代が大きくしたが一人娘だったため和海を婿にした。
そのため、現在は本城グループ傘下。>同じ医療法人?
藤重病院は東京郊外(本城家とは離れたところに住んでます)>本城家は23区内
(RBは八王子辺り? 藤重は三鷹市辺り>23区のすぐ隣って感じで)


・樹に関して
警察官。警視庁捜査1課。
まだまだペーペー。正義感の強い熱血漢。剣道が強い。
仕事で知り合った海斗を同じ年だったので、なんとなく意気投合。
RBに来て2人で事件のことを話して、拓海に睨まれている。
だが、時折、拓海がぽつりと呟いたことがきっかけで、事件が解決することもあり。
父親も刑事だったが、幼い頃に殉職。
そのため、母親は刑事を続けていることに反対している。
(でも無視して続けている)
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