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2008.05.06 Tuesday

呪縛(お題)

追憶の苑 さま
題名&台詞100題 その一

そのままタイトルに使うも良し、小説内で台詞として使うのも良し。
意味はかなり抽象的なものが多いので、感じた通りに取ってくだされば幸いです。
このお題は20ずつに区切って使うことも出来ます。

001:わたしのなまえ
002:何故、そんなにも君は
003:貴方は私を見ていない
004:さよならを、貴方に
005:それは鮮やかな
006:決して、思い出さないように
007:願いはただ一つ
008:いつか、君はきっと
009:傷が消える、その日まで
010:それはきっと、確かな予感
011:何て残酷なんだろう、あなたは
012:どうか、忘れないで
013:二度と戻れない、その場所
014:それしか出来ない
015:大切なんだ、何よりも
016:そんなに混乱させないで
017:思い知らされる前に
018:愛していると、呟いて
019:未だ答えは出る事なく
020:君は君のままで

021:牙を剥いた獣
022:約束なんていらない
023:貴方を憎む事が出来るなら
024:凍れる心
025:気付いていながら、
026:紅い花の似合う人
027:それでも僕は
028:ひとひらの恋
029:逆らえるわけでもなく
030:その先にあるものは
031:朽ちた花を抱いて
032:僕を切り裂く君の欠片
033:咲く事のない花
034:刃のような、その心
035:手のひらをすり抜けて
036:あなたは振り返らない
037:流れた水はもう還らない
038:造りものの感情
039:散る花の如く
040:月が欲しいと泣く子供

041:叶わぬ恋と知りながら
042:果てしなく続く長い道
043:機械仕掛けの鼓動
044:変わりゆくもの
045:きっと知らないまま
046:死にゆく者へ
047:そうして貴方は毒を吐く
048:飲み込んだ言葉
049:想うことだけは
050:ささやかな裏切り
051:夢路の果て
052:貴方は気付いてはくれない
053:穴を穿つその一滴
054:何時か消え行くもの
055:殻を破った少女
056:その手を、君はいつか離す
057:今は遠い、君のうた
058:爛れた、この気持ち
059:君はもう隣にいない
060:これを愛と呼ぶのなら

061:悠久の時の流れの中
062:花を愛でるひと
063:あなたに伝えたい言葉
064:いつかあの空へ
065:夕暮れの帰り道
066:今はもう遠いあなた
067:ひとときの、ゆめ
068:それが永遠になるように
069:わたしの居場所
070:想いは忘却の彼方へ
071:いちばんたいせつな
072:来たるべき日々
073:何処か遠くへ
074:春を告げる鳥
075:掛け替えのない、誰か
076:見返りなど求めない
077:思い出せない、あのひと
078:きっとあなたには届かない
079:私には無い色彩
080:眩暈を覚えるような

081:制止の声に耳を貸さず
082:空回りする感情
083:彼が去った後に
084:彼方の夢
085:真に儚きは、
086:気高き蝶
087:華の散る頃
088:不確かな日々
089:怖いくらいの、そのうつくしさ
090:硝子の世界
091:逃げ道を求めて
092:偽物の華
093:音の無い声
094:あなたを焼き尽くす、灼熱の焔
095:海の青、空の蒼
096:ある夜の御伽噺
097:なけなしの
098:胸に掻き抱くあなたの躯
099:境界線を隔てた向こう側
100:決して散る事のない華の名前
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簡単ではありますが、意味の取りづらいものの説明をば。

053:穴を穿つその一滴 … 一滴、という漢字はひとしずく、と読んで頂ければ幸い。
067:爛れた、この気持ち … 爛れた、は皮膚や肉が破れ崩れるという意味と、精神が健全さを失うという意味がある。
079:私には無い色彩 … 色彩、は単に色の調子の事を言う場合と、傾向や性質を言い表す場合がある。
097:なけなしの … ほとんどないという意味。
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