■ ■ ■ 独り言用お題
日常と、少し歪んだ世界が交錯する街で、僕達は生きている。
そんな目に見える世界を、毎日、写しているカメラマンがいた。
僕には同じように空間を写し撮る力はない。
だから僕は言葉にしようと思った。
ただの日記にすると話題に困りそうなので、 月暈オラトリオ 様のお題というものをお借りすることにした。
そんな目に見える世界を、毎日、写しているカメラマンがいた。
僕には同じように空間を写し撮る力はない。
だから僕は言葉にしようと思った。
ただの日記にすると話題に困りそうなので、 月暈オラトリオ 様のお題というものをお借りすることにした。
001.あの日の空(2007/07/26)
002.触れた手のぬくもり(2007/07/28)
003.涙の理由(2007/07/29)
004.声の魔力(2007/07/30)
005.空物語のはじまり(2007/08/01)
006.眠りから覚めた想い出達(2007/08/04)
007.虹色の夢(2007/08/10)
008.真夜中の孤独(2007/08/13)
009.風と月の響き(2007/08/27)
010.木漏れ日と君の歌
011.いつかの約束
012.そのひかりの名前
013.飛行機雲の消えた先には
014.淡く染まる翼
015.舞い降りたのは何の羽根?
016.堕ちた先は海
017.灰色世界の最果てで
018.2人を繋ぐその鎖
019.結びなおす赤い糸
020.銀河の向こう側
021.僕達だけのラブストーリー
022.水溜まりに映り込んだ君
023.壊れかけた扉
024.舞う蝶の終着点
025.流れ落ちる砂を掴む
026.鏡代わりの水面
027.涙を溜めた雲
028.街角の幻
029.あした雪になあれ。
030.反転した世界の色は
031.足跡を辿って
032.切れてしまった糸電話
033.籠から飛び出した鳥
034.暁を拾い集めて
035.朱の果実
036.交差する煌き
037.錆びついた楽園
038.空色を溶かした泡沫
039.泣き虫のカケラ
040.さかさまのキャンバス
041.闇に浮き出す月光
042.そらをとんだとり
043.水底に揺らめく星屑
044.虚空を見据える瞳
045.溜息の代償
046.零れ落ちた蒼
047.断片的な虹彩
048.幻想への箱舟
049.どうか届かないで
050.儚すぎた希望
051.切り取られた水平線
052.お揃いだった指輪
053.弧を描く紅
054.それは祈りにも似た想い
055.嘘つきサンタクロース
056.そこは物語の狭間
057.はじまりの鍵穴
058.消えてくれない傷跡
059.踊る絵筆
060.止まらない歯車
061.編みかけたマフラー
062.かりそめの忘却
063.海鳴を抱いて
064.コンクリート・モンスター
065.動かないルーレット
066.忘れられない痛み
067.見つけてしまった綻び
068.綴られた背徳
069.どこまで飛べるだろう
070.役立たずな案内人
071.甘ったるい夢の味
072.置いていかれたナイフ
073.終わらない追いかけっこ
074.均衡を破る波紋
075.刹那色の薄暮
076.震える唇が紡ぐ音
077.失くした記憶を数えると
078.空白の白昼夢
079.原罪を纏って踊りましょう
080.刻み付けられた筆跡
081.キリのないかくれんぼ
082.つき通した嘘
083.見逃したサイン
084.雁字搦めの糸車
085.望まれない詩
086.妖精たちの輪舞
087.茨の冠を編む
088.溶けそうな陽だまりの中
089.すり抜けた視線
090.滴り落ちる血
091.波にさらわれた砂の城
092.歪んだオルゴール
093.魔女が嗤う
094.泣き崩れる三秒前
095.風に晒された蝋燭
096.残酷でいて美しいその魔法
097.駆け上がった螺旋階段
098.機械仕掛けのオアシス
099.逆流砂時計
100.ちぎれた旋律
101.傷隠しのマニキュア
102.遠ざかる靴の音
103.突きつけられた棘
104.海へ堕ちる月
105.散る為に咲く花
106.ひとりきりのホーム
107.さよならラブレター
108.死神の鎌は錆の味
109.空と海すら混ざる場所
110.恍惚のバイオリン
111.咲き初めの空音
112.一光年離れて
113.涙味キャンディ
114.優しすぎた鬼
115.氷が解ける瞬間
116.瞼をも透かす空の色
117.エデンの隙間を歌う
118.漆黒に咲いた焔
119.太陽を蝕む
120.閉じ込めたオーロラ
121.逃げ込んだ先は檻
122.誘われて、痺れて
123.消えるスノーマン
124.玩具箱からノイズ
125.硝子玉を覗き込めば
126.姫君の秘め事
127.リップクリームごしの、
128.痛いほどに澄んだ空間
129.爪痕に埋もれる執着癖
130.夜に紛れる黒猫
131.踊り狂うジプシー
132.空と太陽の間の色
133.ループレインボウ
134.白地図に落書き
135.逢魔が時にふと、
136.冷たいシグナル
137.塗り潰された楽譜
138.夜桜を思い描く
139.黄昏の巣箱
140.樹海に響く神唄
141.引力に背いて
142.ピストルの持ち主
143.星を忘れた空
144.バッドエンディングの予感
145.調律されない子守唄
146.薄氷の上の十字架
147.盗み聞きした呪文
148.何も語らない手紙
149.宵闇の深淵から
150.懐中時計の住人
151.殺戮へご挨拶
152.場違いピエロ
153.ステージから追放された女優
154.捩じ伏せる憐憫
155.追憶に唇を重ねて
156.朽ち果てた陶酔
157.琥珀色の悠久
158.ふたりぶんの声音
159.幻影を募らせて
160.大樹の記憶
161.色褪せた瞳
162.霧雨の一握りの優しさ
163.クレーターを踏んで
164.おわりのはじまりの
165.最後の月参り
166.翡翠をばら撒いて
167.戦いを知った騎士
168.軋んだ花弁
169.空色の飴玉
170.墓標の花が枯れる時
171.指先で溶けた
172.硬く閉ざされた瞳
173.空白の鳥籠
174.裁きを抱えて
175.雨月の思慕
176.白濁の抜け殻
177.錯綜メトロノーム
178.沈んだ珊瑚
179.置手紙をなぞって
180.瞬いた悠久
181.盲目な迷宮
182.ベルの音の間に
183.紅玉の眼
184.夢色機関車
185.切望の速度
186.霞んだ綺麗事
187.砕け散った子守唄
188.崩壊の輪郭
189.ガラクタの温度
190.都会の構成成分
191.回転木馬が止まる時
192.滝に泳ぐ舟
193.ラストダンスのお相手は
194.凍結水槽
195.光の粒子を纏って
196.躊躇ってしまえば最後
197.空っぽな展望台
198.凍った吐息
199.狂い咲く橙色
200.緩慢な斜陽
201.嘘泣きの空
202.灰まで愛して?
203.神様を束縛
204.血濡れの巫女
205.グッバイロザリオ
206.パレード終演
207.やがて眠る君へ
208.あの声を憶えていて
209.誰もいなくなって、
210.息吹の連鎖
211.薄闇で繋いだ左手
212.色を灯した白い頬
213.数えた星は滲んで消えた
214.月に置いていかれた迷子
215.remenber, that sky
216.今さらだと泣き笑うきみ
217.耳元で鳴った鈴
218.ずきりと痛んだ鼓膜
219.「苦しい」ともがくふり
220.類推の域を出れないよ
221.虚ろな朝冷え
222.恋余る合傘
223.血濡れで理屈を
224.低音火傷の赤い痕
225.儚い薄ら氷
226.星影が照らす今
227.閉鎖のテンポを刻んで
228.さまよう遺志は
229.シュガーレスで咲かす
230.おわりの深淵
002.触れた手のぬくもり(2007/07/28)
003.涙の理由(2007/07/29)
004.声の魔力(2007/07/30)
005.空物語のはじまり(2007/08/01)
006.眠りから覚めた想い出達(2007/08/04)
007.虹色の夢(2007/08/10)
008.真夜中の孤独(2007/08/13)
009.風と月の響き(2007/08/27)
010.木漏れ日と君の歌
011.いつかの約束
012.そのひかりの名前
013.飛行機雲の消えた先には
014.淡く染まる翼
015.舞い降りたのは何の羽根?
016.堕ちた先は海
017.灰色世界の最果てで
018.2人を繋ぐその鎖
019.結びなおす赤い糸
020.銀河の向こう側
021.僕達だけのラブストーリー
022.水溜まりに映り込んだ君
023.壊れかけた扉
024.舞う蝶の終着点
025.流れ落ちる砂を掴む
026.鏡代わりの水面
027.涙を溜めた雲
028.街角の幻
029.あした雪になあれ。
030.反転した世界の色は
031.足跡を辿って
032.切れてしまった糸電話
033.籠から飛び出した鳥
034.暁を拾い集めて
035.朱の果実
036.交差する煌き
037.錆びついた楽園
038.空色を溶かした泡沫
039.泣き虫のカケラ
040.さかさまのキャンバス
041.闇に浮き出す月光
042.そらをとんだとり
043.水底に揺らめく星屑
044.虚空を見据える瞳
045.溜息の代償
046.零れ落ちた蒼
047.断片的な虹彩
048.幻想への箱舟
049.どうか届かないで
050.儚すぎた希望
051.切り取られた水平線
052.お揃いだった指輪
053.弧を描く紅
054.それは祈りにも似た想い
055.嘘つきサンタクロース
056.そこは物語の狭間
057.はじまりの鍵穴
058.消えてくれない傷跡
059.踊る絵筆
060.止まらない歯車
061.編みかけたマフラー
062.かりそめの忘却
063.海鳴を抱いて
064.コンクリート・モンスター
065.動かないルーレット
066.忘れられない痛み
067.見つけてしまった綻び
068.綴られた背徳
069.どこまで飛べるだろう
070.役立たずな案内人
071.甘ったるい夢の味
072.置いていかれたナイフ
073.終わらない追いかけっこ
074.均衡を破る波紋
075.刹那色の薄暮
076.震える唇が紡ぐ音
077.失くした記憶を数えると
078.空白の白昼夢
079.原罪を纏って踊りましょう
080.刻み付けられた筆跡
081.キリのないかくれんぼ
082.つき通した嘘
083.見逃したサイン
084.雁字搦めの糸車
085.望まれない詩
086.妖精たちの輪舞
087.茨の冠を編む
088.溶けそうな陽だまりの中
089.すり抜けた視線
090.滴り落ちる血
091.波にさらわれた砂の城
092.歪んだオルゴール
093.魔女が嗤う
094.泣き崩れる三秒前
095.風に晒された蝋燭
096.残酷でいて美しいその魔法
097.駆け上がった螺旋階段
098.機械仕掛けのオアシス
099.逆流砂時計
100.ちぎれた旋律
101.傷隠しのマニキュア
102.遠ざかる靴の音
103.突きつけられた棘
104.海へ堕ちる月
105.散る為に咲く花
106.ひとりきりのホーム
107.さよならラブレター
108.死神の鎌は錆の味
109.空と海すら混ざる場所
110.恍惚のバイオリン
111.咲き初めの空音
112.一光年離れて
113.涙味キャンディ
114.優しすぎた鬼
115.氷が解ける瞬間
116.瞼をも透かす空の色
117.エデンの隙間を歌う
118.漆黒に咲いた焔
119.太陽を蝕む
120.閉じ込めたオーロラ
121.逃げ込んだ先は檻
122.誘われて、痺れて
123.消えるスノーマン
124.玩具箱からノイズ
125.硝子玉を覗き込めば
126.姫君の秘め事
127.リップクリームごしの、
128.痛いほどに澄んだ空間
129.爪痕に埋もれる執着癖
130.夜に紛れる黒猫
131.踊り狂うジプシー
132.空と太陽の間の色
133.ループレインボウ
134.白地図に落書き
135.逢魔が時にふと、
136.冷たいシグナル
137.塗り潰された楽譜
138.夜桜を思い描く
139.黄昏の巣箱
140.樹海に響く神唄
141.引力に背いて
142.ピストルの持ち主
143.星を忘れた空
144.バッドエンディングの予感
145.調律されない子守唄
146.薄氷の上の十字架
147.盗み聞きした呪文
148.何も語らない手紙
149.宵闇の深淵から
150.懐中時計の住人
151.殺戮へご挨拶
152.場違いピエロ
153.ステージから追放された女優
154.捩じ伏せる憐憫
155.追憶に唇を重ねて
156.朽ち果てた陶酔
157.琥珀色の悠久
158.ふたりぶんの声音
159.幻影を募らせて
160.大樹の記憶
161.色褪せた瞳
162.霧雨の一握りの優しさ
163.クレーターを踏んで
164.おわりのはじまりの
165.最後の月参り
166.翡翠をばら撒いて
167.戦いを知った騎士
168.軋んだ花弁
169.空色の飴玉
170.墓標の花が枯れる時
171.指先で溶けた
172.硬く閉ざされた瞳
173.空白の鳥籠
174.裁きを抱えて
175.雨月の思慕
176.白濁の抜け殻
177.錯綜メトロノーム
178.沈んだ珊瑚
179.置手紙をなぞって
180.瞬いた悠久
181.盲目な迷宮
182.ベルの音の間に
183.紅玉の眼
184.夢色機関車
185.切望の速度
186.霞んだ綺麗事
187.砕け散った子守唄
188.崩壊の輪郭
189.ガラクタの温度
190.都会の構成成分
191.回転木馬が止まる時
192.滝に泳ぐ舟
193.ラストダンスのお相手は
194.凍結水槽
195.光の粒子を纏って
196.躊躇ってしまえば最後
197.空っぽな展望台
198.凍った吐息
199.狂い咲く橙色
200.緩慢な斜陽
201.嘘泣きの空
202.灰まで愛して?
203.神様を束縛
204.血濡れの巫女
205.グッバイロザリオ
206.パレード終演
207.やがて眠る君へ
208.あの声を憶えていて
209.誰もいなくなって、
210.息吹の連鎖
211.薄闇で繋いだ左手
212.色を灯した白い頬
213.数えた星は滲んで消えた
214.月に置いていかれた迷子
215.remenber, that sky
216.今さらだと泣き笑うきみ
217.耳元で鳴った鈴
218.ずきりと痛んだ鼓膜
219.「苦しい」ともがくふり
220.類推の域を出れないよ
221.虚ろな朝冷え
222.恋余る合傘
223.血濡れで理屈を
224.低音火傷の赤い痕
225.儚い薄ら氷
226.星影が照らす今
227.閉鎖のテンポを刻んで
228.さまよう遺志は
229.シュガーレスで咲かす
230.おわりの深淵
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