■ ■ ■ こまごま裏設定。。。
■恋愛衝動5題
瞳を奪う
指先に愛情を
首筋に所有印
唇を汚して
全部愛した
http://chu.futene.net/31d/
28歳男性。
若気の「やりてー!」な衝動は終わってるけど、25歳〜30歳って、一番女を抱きたい頃なんだと思う。
それでいて、大人の余裕ぶってみたりして。火がついたら、かなり熱いと思う。
23歳女性。
特に深空ちゃんは、男性経験少ないからね。>ファザコン・ブラコンだったから。
未だに恥じらい感じちゃうのです。でも、ちらほらと母性も出てくる年齢。
■陽生(第2部・・・扱いかな)
深空の兄。
パパっこだったけど、両親が離婚する際、「母さんは俺が守る」と母親についていった。
離婚後も、ヘリに乗る父親を深空と二人で眺めていたりしてた。>だから、結構、会っていた。
深空は本当は、両親の子供でははい。父の妹の子供。(生んですぐに死んだとか)
勝手に引き取って育てると言ったので、それから母との仲がうまくいかなくなっていった。
深空はそのことを知らないまま育ってます。今も陽生を本当の兄と思っている。
深空11歳、陽生16歳の時に、父の事故死。その後、迷わず保大に入り、ヘリパイの道へ。
父と同じヘリパイになったことで、母とも喧嘩。ずっと、官舎とかで暮らしてる。
また、わざと東京以外の勤務地を選んでいる。>航空基地は全国13箇所だっけ?
第1管区(札幌)だったが、移動で羽田航空基地になった。>海保側にも、兄妹だと言ってないから、同じ職場になってしまう。
妹が自分の親友と付き合っているのを知って、フクザツな心境。
特救を海難現場に送る際、ヘリが制御不能になる。
まだ隊員たちが乗っていたが、「なんとかねじ伏せてるうちに、全員降りろ!」と命令する。
>乗ってるのは、若ちゃんの隊とかにしようか。
「機長も早く脱出してください!」「ハル! さっさと飛ばんか!」
若林も叫ぶけど、陽生も実は水に対して恐怖心を抱いているから、飛び降りれない。
羽田基地の通信室に片桐と深空も駆け込んでいる。
「・・・お兄ちゃん!」「深空、幸せになれよ」これを最後に、通信が途切れた。あとはノイズだけ。
「やだ・・・、お兄ちゃん! 返事してよ!」わーっと泣き崩れる。
特救が遺体を収容してくる。霊安室で、片桐に支えられて呆然としているところに、母親が入ってくる。
片桐の海保の制服を見て、キッと睨む。深空には気づかない。>子供の頃の顔しか知らないから。
「あなたたちがあの子を死なせたのよ!」「ヘリになんか乗せるから・・・」
片桐が言い返そうとしたけど、深空はその手をとって黙らせた。
葬儀にも片桐と若林が行ったけれど、追い返される。
深空は祖父母とともに行く。そこで、母が深空を見て驚く。
「あなたまでヘリに乗ってるの・・・?」「はい。私もお兄ちゃんも、父を尊敬してましたから」
「尊敬、ね・・・」「一度は結婚した人でしょう? 父のこと、そんな風に言わないでください」
「蓮さんは、死なないでね」「死なないために、特救になったんだ」「うん」
■蓮の過去・・・・は?
どの時点でバラすかですね。
知っているのは、若林と陽生と、当時の基地長くらい。
結婚してるらしいよ・・・という噂と、でも一人で住んでるし・・・という噂と。
尾ひれついて、離婚してるらしいとか、それも成田離婚!という話になっている。
片桐も「奥さんはー?」みたいな話になっても、笑って言葉を濁しているので、誰も真相を知らない。
深空と過ごす時間が増えて、少し表情も柔らかくなる。
それを見ていた若林が、「そろそろ自分を許してもええんちゃう?」とか言う。
深空にも、「あいつ、どう思う?」とか聞くし。若林って、結構世話女房?(笑)
「どこまで自分痛めつけるつもりやろか・・・」
ぽつりと呟いた若林の言葉が気になってしかたがない。
でも、それは自分に向かって言われた言葉ではなく、若林の独り言。これは聞き流しておくべきなのだろうか?
瞳を奪う
指先に愛情を
首筋に所有印
唇を汚して
全部愛した
http://chu.futene.net/31d/
28歳男性。
若気の「やりてー!」な衝動は終わってるけど、25歳〜30歳って、一番女を抱きたい頃なんだと思う。
それでいて、大人の余裕ぶってみたりして。火がついたら、かなり熱いと思う。
23歳女性。
特に深空ちゃんは、男性経験少ないからね。>ファザコン・ブラコンだったから。
未だに恥じらい感じちゃうのです。でも、ちらほらと母性も出てくる年齢。
■陽生(第2部・・・扱いかな)
深空の兄。
パパっこだったけど、両親が離婚する際、「母さんは俺が守る」と母親についていった。
離婚後も、ヘリに乗る父親を深空と二人で眺めていたりしてた。>だから、結構、会っていた。
深空は本当は、両親の子供でははい。父の妹の子供。(生んですぐに死んだとか)
勝手に引き取って育てると言ったので、それから母との仲がうまくいかなくなっていった。
深空はそのことを知らないまま育ってます。今も陽生を本当の兄と思っている。
深空11歳、陽生16歳の時に、父の事故死。その後、迷わず保大に入り、ヘリパイの道へ。
父と同じヘリパイになったことで、母とも喧嘩。ずっと、官舎とかで暮らしてる。
また、わざと東京以外の勤務地を選んでいる。>航空基地は全国13箇所だっけ?
第1管区(札幌)だったが、移動で羽田航空基地になった。>海保側にも、兄妹だと言ってないから、同じ職場になってしまう。
妹が自分の親友と付き合っているのを知って、フクザツな心境。
特救を海難現場に送る際、ヘリが制御不能になる。
まだ隊員たちが乗っていたが、「なんとかねじ伏せてるうちに、全員降りろ!」と命令する。
>乗ってるのは、若ちゃんの隊とかにしようか。
「機長も早く脱出してください!」「ハル! さっさと飛ばんか!」
若林も叫ぶけど、陽生も実は水に対して恐怖心を抱いているから、飛び降りれない。
羽田基地の通信室に片桐と深空も駆け込んでいる。
「・・・お兄ちゃん!」「深空、幸せになれよ」これを最後に、通信が途切れた。あとはノイズだけ。
「やだ・・・、お兄ちゃん! 返事してよ!」わーっと泣き崩れる。
特救が遺体を収容してくる。霊安室で、片桐に支えられて呆然としているところに、母親が入ってくる。
片桐の海保の制服を見て、キッと睨む。深空には気づかない。>子供の頃の顔しか知らないから。
「あなたたちがあの子を死なせたのよ!」「ヘリになんか乗せるから・・・」
片桐が言い返そうとしたけど、深空はその手をとって黙らせた。
葬儀にも片桐と若林が行ったけれど、追い返される。
深空は祖父母とともに行く。そこで、母が深空を見て驚く。
「あなたまでヘリに乗ってるの・・・?」「はい。私もお兄ちゃんも、父を尊敬してましたから」
「尊敬、ね・・・」「一度は結婚した人でしょう? 父のこと、そんな風に言わないでください」
「蓮さんは、死なないでね」「死なないために、特救になったんだ」「うん」
■蓮の過去・・・・は?
どの時点でバラすかですね。
知っているのは、若林と陽生と、当時の基地長くらい。
結婚してるらしいよ・・・という噂と、でも一人で住んでるし・・・という噂と。
尾ひれついて、離婚してるらしいとか、それも成田離婚!という話になっている。
片桐も「奥さんはー?」みたいな話になっても、笑って言葉を濁しているので、誰も真相を知らない。
深空と過ごす時間が増えて、少し表情も柔らかくなる。
それを見ていた若林が、「そろそろ自分を許してもええんちゃう?」とか言う。
深空にも、「あいつ、どう思う?」とか聞くし。若林って、結構世話女房?(笑)
「どこまで自分痛めつけるつもりやろか・・・」
ぽつりと呟いた若林の言葉が気になってしかたがない。
でも、それは自分に向かって言われた言葉ではなく、若林の独り言。これは聞き流しておくべきなのだろうか?
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